“ブイヤーベース、ラ・フレガート風”25ユーロ。魚の骨と香味野菜を煮てスープを作り、ルイユを少し加え、ミキサーにかけて濾す。スープで魚を煮て完成。この日はタラ、スズキ、アンコウ、カサゴ入り。 右は“エビとタラのショウガ風味、オマール海老のビスク”25ユーロ。 “スフレ・グラン・マルニエ” 9ユーロ。熱々のスフレはふわりと軽く、リキュールの香りが余韻を与える。 オーナーシェフのアントニオ・トレス氏。長年、パリ7区の老舗店「ル・ヴォルテール」でシェフを務めた。パティシエの国家資格も持つ。