1 / 21 2025年10月に開催された最終選考参加者の集合写真。 2 / 21 J:COMは、大学生がすでに取り組んでいる活動の発展や、新たな取り組みにチャレンジするきっかけをつくるためこのプロジェクトを立ち上げた。 3 / 21 2024年度に受賞し商品化された竹炭を利用した”真っ黒なかりんとう”「JET BLACK」/1袋200円。黒の「めんたい味」、白の「トマト味」の2種類で展開。 4 / 21 ポスターセッションでは、地域課題解決に向けた想いについて質問いただくなど、活発に意見交換がされていた。 5 / 21 ベストアクションに選出された神藤さんは、いろんな人の視点や意見を聞きたくてこのプロジェクトに応募。 6 / 21 審査の評価ポイントは、地域課題の設定や解決方法に独自の視点やアイデアがあることや、J:COMの支援により実現可能性が高まるといった要素等が含まれる。 7 / 21 ゲスト審査員は井上咲楽さん。日々の暮らしの中でサステナビリティへの取り組みを実践し、SNSでも積極的に発信している。 8 / 21 井上咲楽さんは、ポスターセッションで、話しているときの神藤さんの楽しそうな表情も印象的だったとコメント。 9 / 21 J:COMの支援によるプロモーション動画の制作や工房見学のサポートを行うため田中家具製作所を訪問。 10 / 21 田中家具製作所の桐箪笥は、厚く良質な桐の無垢材を用い、重厚で上品な雰囲気を持っているのが特徴。 11 / 21 桐箪笥は日本全国でも生産量が少ないのですが、希少価値、付加価値の高い伝統工芸品。 12 / 21 泉州桐箪笥。内側には、透き通った光沢のある桐材を、前面には細かな木目の整った柾目板をそろえ、絹糸のように上品で丁寧な仕上げと、細部にわたる職人の技から「桐箪笥の最高峰」と言われている。 13 / 21 何枚もの板を継ぎ合わせ、1枚の大きな面を作る桐箪笥作りの基礎となる工程を矧ぎ加工という。 14 / 21 1枚の板でできているように見えるほど、継ぎ目の見えない美しい仕上がりに。 15 / 21 板同士を凹凸に彫り、差し合わせて組み立てる伝統的な木工技法「組手の技法」。 16 / 21 神藤さんは「寸分の隙間もなく組み合わされる細かくて丁寧な技法を世界へ伝えたい」と語る。 17 / 21 引き出しが連動するのは良い箪笥の証拠。 18 / 21 桐の柔らかさや温かみを肌で感じられる桐箱作り体験も神藤さんの提案するアクションのひとつ。 19 / 21 自分の手で触れ、その性質を深く知ることのできる「桐箱作り体験」。 20 / 21 桐箪笥は大きさやカラーまで多彩なラインナップで展開している。 21 / 21 150年前の桐箪笥も職人さんが修復すればきれいに。何世代も受け継ぐことのできる桐箪笥。