1 / 12 702号室の“DXスイートB”。客室はすべて内装が異なる2人用個室で、7号車に最上級のデラックススイートを2部屋設けている。 2 / 12 圧倒的な存在感を放つ車両は、古代漆色とも表現されるロイヤルワインレッドで旅の品格を物語る。 3 / 12 10両編成で、5号車にラウンジカー“サロン・ドゥ・ルゥエスト”を連結。アールデコ調のインテリアは建築家の浦一也氏が担当。画像提供:マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズ 4 / 12 7号車丸ごと1両を一つの個室にあてた“ザ・スイート”。画像提供:マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズ 5 / 12 オープンデッキ構造の先頭車。福田哲夫氏によるエクステリアデザインは、ボンネット型を彷彿とさせるシルエットでどこか懐かしい。画像提供:マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズ 6 / 12 2人用個室の“スイート”にはシャワー室とトイレを完備。ソファベッドが設置されており、クルーがベッドメイキングを済ませてくれる。画像提供:JR東日本 7 / 12 6号車はオープンキッチンやワインセラーなどを備えるダイニングカー。東日本の沿線各地で採れる旬の食材を使った料理が供される。画像提供:JR東日本 8 / 12 四季島ゴールドが眩しい車体色。画像提供:JR東日本 9 / 12 メゾネットタイプの“四季島スイート”には、木曽檜を使った浴槽を備え、浴室からも車窓が楽しめる。画像提供:JR東日本 10 / 12 伊豆の海沿いを優雅に走る「THE ROYAL EXPRESS」。伊豆のフレンチレストラン「エルマイヨン」のコースが楽しめるプランを運行している。 11 / 12 組子などの伝統工芸やステンドグラスをちりばめた贅沢な空間の6号車。車両の真ん中にピアノがあり、生演奏に耳を傾けながら食事を楽しめる。 12 / 12 パブリックスペースの8号車は、ローズウッドなどを用いてシックで落ち着いた印象に。書斎として利用できるデスクやライブラリーも備えられる。