1 / 10 THE ALFEEの謎を解くため、今回入手した3つのキーアイテム。著者の私物ゆえ素人撮りで申し訳ない。しかしスマホのカメラ機能の進化には驚くばかりである。 2 / 10 1986年3月5日リリース「風曜日、君をつれて」。全日空キャンペーンソングとしてCMでガンガン流れていた。ちなみにB面は「世にも悲しい男の物語」。 3 / 10 1983年6月21日リリース「メリーアン」。「MARIE ANNE」の字体が情緒不安定で怖い。美しい女性だとしてもその恋、危険だよ……とジャケットから溢れ出ている。 4 / 10 2014年12月17日リリース「青春の記憶+2」。アルフィーがブレイク前にビクターSFシリーズからリリースした1stアルバムを、デビュー40周年を記念してデジタル・リマスタリング。高見沢さんの「てへっ」なポーズが果てしなくキュート。 5 / 10 松本隆さんはCREA WEBで“風街”を巡る企画を連載中。ダンディー! 6 / 10 1974年8月25日リリース「夏しぐれ」。全員髪がツヤツヤ、天使の輪が光っているではないか。今なお地毛が美しいアルフィー。生まれつき毛根が強いと見た。 7 / 10 現THE ALFEEの坂崎幸之助さん・桜井賢さんが、高校生のときに結成したフォークグループが1972年にリリースした唯一のシングル「昼下がりの夢」。一人だけカメラ目線、あと3人がよそ見しているという構図に初々しさを感じる。 8 / 10 「音叉」髙見澤俊彦著 文藝春秋刊。ユーモアと疾走感のなかに「1973年とはドえらい時代だったんだな……」と知らされる。「グッド・スメル」というふざけたバンド名に涙腺がやられる展開は控えめに言って神(泣)。彼らが苦境を乗り越えつけた新バンド名も素晴らしい。未読の方、その目で確認を! 9 / 10 デビューはアルフィーより一年先輩(1973年)の山口百恵。画像は1980年の引退コンサート。美しすぎる。©文藝春秋 10 / 10 「オーバー・ドライブ」アルフィー著 八曜社刊。1982年発売ということは42年前なのだが、桜井さんは「昨日撮影した」と言われても頷いてしまいそうだ。特別な漢方を飲んでいるならぜひ公表していただけないだろうか。多少値が張っても取り寄せたい。
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