美術館で鑑賞を終えたあとの楽しみといえば、ミュージアムショップでのお買い物。なかでもトートバッグはユニークなデザインが多く、ついつい手が伸びてしまう人も多いのでは。この企画では、オリジナルのデザイントートを販売している全国の美術館をご紹介。お出かけ先の参考にしてみては。
【大阪府】大阪中之島美術館:大阪中之島美術館:伝統的なあずま袋に着想したデイリーユースしやすいバッグ
2022年、大阪市北区に開館した大阪中之島美術館は、大阪に貢献することを目指し、日本および世界の近現代美術やデザインを中心に所蔵する。
オリジナルトート“Azuma Bukuro”は、生活雑貨ブランド、20/80(トゥエンティーエイティー)との協業によって誕生。日本の伝統的なあずま袋に着想したトートの中央には、ロゴテープを配した。肩にかけると安定感があり、大容量。アクティブに動きたい旅行中にもぴったり。不定期でシーズナルカラーも登場する。
大阪中之島美術館 2階
ミュージアムショップ dot to dot today
【東京都】東京国立博物館:老若男女に愛される、タイルに着想したトート
1872年創設の日本最古の博物館、東京国立博物館。日本やアジアの美術や歴史的資料、12万件を収蔵しており、国宝90件、重要文化財652件を所蔵する。
2022年発売の“トートバック本館モザイク”は、「同館のアイコンとなる品を制作したい」との思いで誕生。重要文化財である、本館1階ラウンジの壁一面に施されているタイルの模様に着想した。年齢や性別を問わずに使用できる、繊細でミニマルなトートは、これまでに5,000点以上を売り上げ、ミュージアムショップの定番商品として愛されている。
東京国立博物館ミュージアムショップ(オンライン)
