帽子を脱いだ時、内側に汗ジミがついていなかった!
また驚いたのが、この帽子をかぶって日傘をさしていると、その最中は頭頂部を触ってもひんやりしています。日傘を外してしばらく歩いてみたら徐々に頭頂部は温まってきましたが、あの触ってみて「あっつっ!」と驚くような暑さにはならず。
MAXに暑い時からマイナス10度まで下がっているかどうかまではわかりませんが、体感としてはそのくらいの差がありました。
そして嬉しいのが、脱いだ時、内側に汗ジミがついていなかったこと。資料によると、額に触れる汗止め部分には吸水速乾素材が採用されていて、汗をかいてもさらっと快適な状態をキープするように作られているのだそうです。そう! そこにそういう機能が欲しいんです! と激しくうなずきました。
また何度も使っていて、よくできているな~と実感しているのは、ツバ部分の大きさやライン。
しっかりかぶると、ちょうどこめかみから頬骨の、最もシミができやすい部分をきちんと覆って、ガードしてくれる形になっています。やや視界がせばまる感はありますが、見えないわけではありません。
だから外出時だけでなく、洗濯物を干す時にとりあえずコレをかぶる、というクセが付きました。顔がガードされている安心感が高いのです。
