◆浅間国際フォトフェスティバル
「浅間国際フォトフェスティバル」は、浅間山麓の美しい自然の中で、五感で感じられるさまざまな写真体験ができるアートフォトの祭典。
作品の展示場所は、御代田写真美術館を中心に、カフェ・レストラン、インテリアショップ、デリ&ワインショップなど、地元の衣食住を楽しむことができる複合施設『MMoP(モップ)』。
国内外の優れた写真家たちの作品が、屋内・屋外を問わず、浅間山麓の美しい自然を最大限に活かした形で展示される。その土地に合わせたユニークなインスタレーションはまさに地域に根差した写真展。
2026年は、「After the Image イメージのその後」をテーマに、写真が生まれた「後」に起こる出来事に目を向ける。写真は、人に見られ、共有され、記憶され、時に忘れられたり誤読されたりしながら、意味を変化させ、更新し続けるように、シャッターが切られた瞬間に完成するものではない。2026年度は、そうした「写真のその後の時間や広がり」に焦点を当てた作品群が、MMoPの屋内外に展示される。
オリジナルとコピー、事実とフィクションの境界が曖昧になってきた今だからこそ、イメージがいかに世界と関わるのかを問い直す。
開催期間:2026年8月1日(土)~9月27日(日)※水曜日定休・8月13日をのぞく
浅間国際フォトフェスティバル(あさまこくさいフォトフェスティバル)
所在地 長野県北佐久郡御代田町大字馬瀬口1794-1
https://asamaphotofes.jp/
◆志賀高原の大沼池
大沼池は、湖面に浮かぶ赤い鳥居が印象的な、志賀高原で最も大きい湖沼。
天候や光の差し込み方によって、水面がコバルトブルーやエメラルドグリーンに輝く神秘的な光景を見ることができる。また、水質が強酸性のため魚や微生物が生息できず、圧倒的な透明度を誇る。
大沼池を通る「池めぐりコース」には他にも四十八池湿原など見どころがたくさんあり、丸一日トレッキングを楽しめる。ユネスコエコパークに認定された志賀高原を、ゆっくりと時間をかけて満喫しよう。
8月末には毎年池の伝説にちなんだ「志賀高原大蛇祭り」も開催される。
志賀高原の大沼池(しがこうげんのおおぬまいけ)
所在地 長野県下高井郡山ノ内町志賀高原
https://www.shigakogen.gr.jp/
