豊かな風味を放つ紅玉紅茶
◆「MESHI to CHA 台灣茶飯」の「鳳梨紅玉」290元(6個入り)
「MESHI to CHA 台灣茶飯」では全7種類を販売。なかでも、特に印象的なのが南投県産の「鳳梨紅玉」。紅玉紅茶はシナモン風味なのが一般的ですが、こちらは爽やかなパイナップルのような甘さがウリ。自然がもたらす豊かな風味に驚かされることでしょう。
店主の野崎さんによれば、これは「野放茶」と呼ばれる、手つかずの自然環境のなかで育てられた茶葉だそうです。通常、「野放茶」は希少な存在なので、値段がやや高めですが、ここではどの茶葉も値段は一律。コストを顧みずに本物の味わいを届けたいという意気込みが伝わってきます。
厳選された茶葉を気軽に味わえるセット
◆「MESHI to CHA 台灣茶飯」の「台湾茶飲み比べセット」7種類400元
店では7種類の茶葉を詰め合わせたパックも用意されています。まずはこちらで飲み比べを楽しみながら、お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。
「鳳梨紅玉」のほか、台湾産スパイスの「馬告」で香りづけした阿里山産の紅玉紅茶も揃っています。レモングラスを思わせるすっきりとした風味で、後味も爽やか。さらに、イランイランで香りづけされた阿里山産の高山金萱茶は、お湯を注ぐそばから華やかな花の香りが立ち上がり、一口飲むと、ほのかにミルクを思わせる甘さが広がります。
ユニークなのが、GABAを豊富に含む「キンモクセイ烏龍茶」。カフェインが控えめで、就寝前にも取り入れやすい一杯です。これからの季節におすすめなのは、「薄荷風味の烏龍緑茶」。水出しや炭酸水で割ることで、清涼感のある味わいが楽しめます。そのほか、烏龍茶と紅茶の特徴をあわせもつ発酵度の高い「紅烏龍茶」や、脂肪の吸収を抑えるといわれる「黒烏龍茶」も揃っています。
