#7 【広島県】2026やっさ花火フェスタ
三原やっさ祭りのフィナーレを飾る夏景色
「三原やっさ祭り」は、市民の結束力や一体感を感じられる三原市の夏の風物詩。毎年8月の第2金曜日からの3日間で開催される祭りで、そのフィナーレを飾るのが「やっさ花火フェスタ」。
2026年は『Re:Start 51~伝統と革新が交差する、プレミアム「真・やっさ」~』をテーマに、はじめに縦の重低音と連続する横のパノラマの演出で「瀬戸内ブルー」を表現し、三原港の「幅」を使った超高速スターマインで狂熱に包み込み、フィナーレは、夜空を覆い尽くす巨大な「黄金のしだれ柳」を横一列に同時打ちをして観客を魅了。火の粉が海面スレスレまで、数秒間かけてゆっくりと降り注ぐ光景は、なんとも幻想的。
視界いっぱいに広がる華々しい花火を眺めながら特別な夏の思い出を。
2026やっさ花火フェスタ(やっさはなびフェスタ)
打ち上げ場所 沼田川河口
花火打ち上げ日 2026年8月9日(日)20:00~20:40
※荒天の場合 中止
打ち上げ数 8,000発
例年の人出 約1万人
公式HP https://www.yassa.net/
#8 【山口県】第42回関門海峡花火大会
関門海峡の夜景を花火と同時に楽しめる絶好のロケーション
「関門海峡花火大会」は、民間ボランティアが企画・資金集め・大会運営まで行う全国でも珍しい花火大会。海峡をはさむ山口県の下関と福岡県北九州市の門司の両岸で、合同開催される日本唯一の花火大会でもある。
この地に宿る魂に向けて、またお盆を郷里で迎える人たちのために始まったこの花火大会は2026年で開催42回を迎える。下関会場では、大迫力の一尺玉40連発や水中花火、毎年話題の復興祈願花火「フェニックス」など見ごたえ満点。さらに、打ち上げ花火前には、ドローンによる海峡ドローンショーが繰り広げられる。
クライマックスの一尺5寸玉は、大きく見ごたえがあるだけでなく、重低音が響き渡る。海峡を望む場所であれば、ほぼどこからでも見ることができるのも魅力だ。
第42回関門海峡花火大会(かんもんかいきょう はなびたいかい)
打ち上げ場所 山口県下関市あるかぽーと地区岬之町埠頭
花火打ち上げ日 2026年8月13日(木)20:00~20:50
※雨天決行、荒天時中止
打ち上げ数 1万8,000発(北九州門司会場と合わせて)
※全席有料協賛エリア
例年の人出 約80万人(北九州門司会場と合わせて)
公式HP http://shimonoseki21c.jp/hanabi.html
