【今年こそ梅仕事】ジッパー付き保存袋で梅干しが作れる! 120年続く紀州の梅農家に聞く「昔ながらの酸っぱい梅干し」の作り方

梅の収穫シーズンが到来しました! 獲れたての生梅で梅干しや梅シロップを作る「梅仕事」をしてみたいと思いつつも、保存瓶や干しざるなど、梅干し作り用に道具を揃えるのが大変であきらめていた……。そんな人にこそ試してほしい、保存袋とバットで手軽に梅干しを作る方法を、紀州の梅農家・梅ボーイズの山本将志郎さんが梅の魅力をたっぷりと綴った一冊『120年続く梅農家が教えたい まいにち梅づくし生活』(ワニブックス刊)より一部抜粋してお届けします。
【プチプラで初夏の毛穴対策】セザンヌ“毛穴レス”コンシーラーとパウダーの合わせ技で毛穴が目立たないサラサラ肌に!《鼻の頭の陥没毛穴もケア》

みなさんこんにちは。ついに皮脂と汗崩れに悩む季節が近づいてきましたね。なかでも悩みの種は、どうしても冬場より広がったり詰まったりして目立ってしまう毛穴なのではないでしょうか?
筆者も元々は乾燥肌で毛穴もかなり目立たない肌だったはずが、鼻の頭と両側の小鼻、鼻筋横あたりの頬、おでこの下あたりなどは、加齢によるたるみ毛穴が見えるようになっています。しかも鼻の頭には、気づいたら凹み具合がまあまあ遠目でもわかる、陥没毛穴が……。
そこで今回は、毛穴をメイクとスキンケア両方で出来るだけ目立たなくしていこう、もちろんプチプラ価格のアイテムで、というテーマで、毛穴対策としてスーパー優秀なコスメをご紹介します!
「お尻からカメラ」が怖くて49歳まで逃げ続けた医療ライターの「大腸内視鏡検査」体当たりレポート。“1800mLの下剤”の先に待っていたものは…

お尻からカメラを入れることが怖くて大腸内視鏡検査から逃げ続けた49歳医療ライターが、50歳を目前に「体験レポートを書く」ことで自分を追い込み、ついに検査を受けることに。その一部始終を全部見せます!
「墓場まで持っていくと諦めていた」ハナコ・秋山寛貴、2匹の猫と子どもたちと暮らす“想像しなかった人生”

お笑い芸人さんに一緒に暮らすペットを紹介してもらう「お笑い芸人の“うちの子”紹介」。第51回は、ハナコ・秋山寛貴さん。現在、ハチワレの姉妹・ググ(白黒・5歳)とキキ(三毛・5歳)と暮らしています。
小さい頃から動物との暮らしに憧れがあったという秋山さん。「この気持ちは墓場まで持っていくだろう」と諦めていたところ、偶然、知り合いから子猫を譲り受けます。トトと名付けられたその子は残念ながら6カ月で旅立ってしまったそうですが、猫との暮らしをもう一度したいという思いから、2匹と出会いました。
「想像しなかった人生を歩んでいる」と話す秋山さんの、静かな幸せを噛み締めるような笑顔が印象的なインタビューとなりました。
【名品を考える】なぜコロンビアの「バハマシャツ」は30年愛され続けるのか。原宿で記念イベントを開催

アメリカ発のアウトドアブランド、コロンビアが手掛ける「バハマシャツ」。フィッシングシャツの名作として長きにわたり愛され続け、今年2026年は発売から30周年を迎えます。
これを記念し、先週末には原宿のCOLUMBIA TOKYO FLAGSHIPと古着屋JAM VINTAGE & SELECT原宿店で、30周年記念イベント「The Bahama 30th ANNIVERSARY EVENT」が開催されました。
アウトドアウェアとして生まれた一枚が、なぜこれほど長く愛され続けているのか。イベントを通して見えてきたのは、単なる機能服では終わらない、バハマシャツならではの魅力でした。
