「パンチくんがかわいそう…」世界的な人気の裏には批判やトラブルも。それでも飼育員が語り続けるのは“パンチの本当の幸せ”《最近は年上にマウントも!》

ニホンザルの子ザルがオランウータンのぬいぐるみを抱える姿が、千葉県・市川市動植物園の公式Xに投稿され、話題になりました。子ザルの名前はパンチくん。彼が懸命に群れに馴染もうとする姿は、日本のみならず世界中の人々の心を動かしました。
しかし、その世界的な人気の裏で、SNSでの炎上や来園者のマナーなどさまざまな問題も発生しました。そんななか、パンチくんをはじめ、ほかのニホンザルがこれまでと変わらず過ごせるよう、飼育員たちが大切にしていることとは。ダイジェスト版でお届けします。
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【今年こそ梅仕事】ジッパー付き保存袋で梅干しが作れる! 120年続く紀州の梅農家に聞く「昔ながらの酸っぱい梅干し」の作り方

梅の収穫シーズンが到来しました! 獲れたての生梅で梅干しや梅シロップを作る「梅仕事」をしてみたいと思いつつも、保存瓶や干しざるなど、梅干し作り用に道具を揃えるのが大変であきらめていた……。そんな人にこそ試してほしい、保存袋とバットで手軽に梅干しを作る方法を、紀州の梅農家・梅ボーイズの山本将志郎さんが梅の魅力をたっぷりと綴った一冊『120年続く梅農家が教えたい まいにち梅づくし生活』(ワニブックス刊)より一部抜粋してお届けします。
「中国に帰ってくるパンダは…」上野動物園が得た“知識”と“新たな試み”《ニンジンを増やし腸閉塞を予防》

上野動物園の職員が中国・四川省にある中国ジャイアントパンダ保護研究センター(以下、パンダセンター)で研修を受けた際、中国国外から来たパンダについて質問をしたところ「帰ってくるジャイアントパンダは臆病な個体が多い」との回答が得られたそう。
パンダたちが将来、中国へ渡った時に暮らしやすいように、そしてパンダという種の保全に貢献するために、上野動物園が行った新たな取り組みの一部をダイジェスト版でお届けします。
コロナ禍には仕事が激減、生放送での電撃「引退宣言」…小柳ルミ子(73)が明かす、踏みとどまらせてくれた「週刊文春」と“意外な大物の言葉”とは

ミュージシャンとしてのみならず、幅広いジャンルで活躍してきた近田春夫さんが、半世紀を超えるそのキャリアにおいて親交を重ね、交遊してきた錚々たる女性たちとトークを繰り広げる対談シリーズ「おんな友達との会話」。
6人目のゲストは、新曲「愛は輪廻転生」と新刊『毎日少しずつ、柔らかい体になる! 健康美を叶える「ルミ子流ストレッチ」』が話題を呼んでいる小柳ルミ子さん。日本歌謡史に大きくその名を刻むミューズと近田さんとが出会ったのは、今から半世紀前にさかのぼる。エンタテイナーとしての英才教育を受けた幼少期から、トップの成績をキープした宝塚音楽学校時代、そして、国民的人気を誇る歌手デビュー後まで、波乱万丈のその半生に迫る!
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【スーパーで青梅を発見したら】紀州の梅農家に聞く、明治から伝わる秘伝の万能薬「梅エキス」の作り方〈一家に1瓶あるといい!〉

5月下旬になると、スーパーで青梅を見かけるようになります。カリカリ梅や梅シロップ作りに適した青くて硬い実ですが、120年続く紀州の梅農家では、この青梅を使って「梅エキス」を作るそうです。
梅の栄養が凝縮された梅エキスは、お腹が痛い時や体調不良の時にほんの少量摂れば元気になると言われ、明治から受け継がれてきました。
紀州の梅農家・梅ボーイズの山本将志郎さんが、梅の魅力をたっぷりと綴った一冊『120年続く梅農家が教えたい まいにち梅づくし生活』より、梅農家に伝わる万能薬「梅エキス」のレシピを抜粋してお届けします。
