この季節、この場所でしか見ることが出来ない景色を見に、出かけてみませんか。
青い海と空が眩しい夏らしさ全開のビーチ、気持ちのいい風が吹く避暑地、そしてお祭りや花火など夏ならではのイベント……。日本全国にはまだ見ぬ夏の魅力がたくさんあなたを待ち受けています。
「いつか」ではなく、夏休みの旅行の参考に。石川の夏の絶景・風物詩10選をお楽しみください!
» #01 鶴仙渓
» #02 巌門
» #03 河北潟干拓地ひまわり村
» #04 姥ヶ滝
» #05 ひがし茶屋街
» #06 珠洲岬
» #07 禄剛埼灯台
» #08 見附島
» #09 曽々木海岸
» #10 片山津温泉の花火
◆鶴仙渓
山中の温泉街に沿って流れる大聖寺川に位置し、北陸随一の渓谷美を誇る鶴仙渓。
大聖寺川に沿って約1.3キロメートルの遊歩道は、整備されていて、1時間ほどあれば十分散策できる。
上流の見どころは、こおろぎ橋。総檜造りが美しい木橋に埋め尽くすほどの青もみじが広がり、涼を感じられる。下流は、重厚なアーチ型の石橋がレトロな黒谷橋をぜひ。このほか奇岩怪石、武家屋敷など、見どころ豊富。
また、あやとりはしの袂には11月末までの期間限定で川床がオープンし、川のせせらぎを耳に、涼みながら風情あふれるひとときを過ごすことができる。スイーツの「川床ロール」や「冷製抹茶しるこ」を食べながら、ゆっくりと自然に浸りたい。
鶴仙渓(かくせんけい)
所在地 石川県加賀市山中温泉東町1丁目~こおろぎ町
https://www.yamanaka-spa.or.jp/highlights/landmark
◆巌門
「巌門」は、能登半島国定公園の景勝地「能登金剛」の中央にある天然の洞門。岩盤には日本海の荒波の浸食でできた幅6メートル、高さ15メートル、奥行き60メートルの巨大な穴が空いている。
海岸沿いに整備された遊歩道からは、迫力ある姿を間近で眺めることができ、穴を覗けば、岩肌に囲まれた日本海の神秘的な光景が楽しめる。
能登半島地震以降、休止していた能登金剛遊覧船が運航を再開。約20分間、地元の高校生による音声ガイドつきのクルーズを楽しめる。澄んだ海にそびえる巨岩を船から眺めるのもおすすめだ。
遊覧船運行期間:3月中旬~11月中旬
巌門(がんもん)
所在地 石川県羽咋郡志賀町富来牛下巌門
https://www.hot-ishikawa.jp/spot/detail_5174.html
https://ganmon.jp/
