JR大阪駅から徒歩1分というアクセスの良さで、地元の人々から観光客まで多くの人で賑わう大丸梅田店。個性豊かなアイテムが多いため、お土産を探す時間そのものが心躍る体験に。
CREA WEBで反響のあった手土産紹介記事のダイジェスト版をお届けする(※価格等の情報は初出時のもの)。
大丸梅田店
所在地 大阪府大阪市北区梅田3丁目1−1
電話番号 050-1780-0000
https://www.daimaru.co.jp/umedamise/
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伝統の味から新感覚スイーツまで、注目の4品
まず紹介するのは、1982年に兵庫県で創業したパティスリー「リビエール」の「ラングドシャ」。美しい水色の缶に猫がデザインされたパッケージは、思わず手に取りたくなる愛らしさだ。缶の中には、職人が一枚一枚丁寧に薄く焼き上げたラングドシャが約100枚もぎっしりと詰まっている。サクサクとした軽い食感と、ふわりと香るバニラのやさしい甘さが心地よい余韻を残し、一度食べ始めると手が止まらなくなること請け合いだ。食べ終わった後もリユースしたくなる可愛らしい缶は、贈り物としても喜ばれるだろう。
次に、大阪人が愛する懐かしい味わい、「喜八洲総本舗」の「みたらし団子10本入り」。昭和23年創業のこの和菓子店が手がける名物団子は、“大阪産(もん)名品”にも選ばれるほどの定番土産である。餅粉と米粉を絶妙なバランスで配合し蒸し上げた小ぶりな俵型の団子は、もちっとした歯ごたえが特徴。昆布出汁が効いた甘じょっぱいみたらしとの相性も抜群で、香ばしい焦げ目がさらなる美味しさを引き立てる。シンプルでありながら、ふと食べたくなる逸品をご賞味あれ。
和洋折衷の新しい美味しさを求めるなら、昭和5年創業の黒豆菓子店「善祥庵」の「おもたせ(小箱)」シリーズに注目したい。黒豆のほっくりとした上品な味わいが光るネオ和菓子である。「おもたせ(小箱)〈かさね〉」は、ふわりとしたサブレ生地としっとりしたシュクセ生地で、大粒の黒豆や濃厚なキャラメルをサンドした一品。一方、「おもたせ(小箱)〈さくり〉」は、黒豆をイメージした黒い最中皮の上に、煎り丹波黒豆や北海道産小豆、クルミ、アーモンドなどをキャラメリゼしてトッピングしており、サクサク、カリカリとした香ばしい食感が楽しめる。3個入りと少量なので、気取らない手土産にうってつけだ。
旅の思い出と共に贈りたいのが、「P.P.HAKKO」の「HAKKOレモンケーキ」。大阪・北摂の洋菓子店プチプランスが手がけるこのブランドは、発酵食品とこだわりの素材を組み合わせたスイーツが特徴。乳酸菌を加えてゆっくりと発酵させたバター、さっぱりとしたレモンビネガー、愛媛県岩城島産の「いわぎレモン」、そして東養蜂場のハチミツ「百花蜜」といった厳選素材から作られている。しっとりとした生地と爽やかな香り、そして上品な味わいのレモンチョコレートの組み合わせは格別だ。切手や封蝋をあしらったパッケージデザインも旅行土産にぴったり。
このほかにも、「飲めるチーズケーキ」や、おもわず笑ってしまう包装のチョコレートなど、魅力的な品々が揃う。大阪ならではのおいしいもの探しは、大丸梅田店で間違いなし。
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》大阪駅「大丸梅田店」で手に入れたいキュートな猫デザインのクッキー缶や思わずくすりと笑ってしまうチョコレート、上品なネオ和菓子など個性豊かな10品
