モナコ「ル・ルイ・キャーンズ」、パリ「ル・ムーリス・アラン・デュカス」、東京「ベージュ アラン・デュカス東京」……アラン・デュカス氏といえば、世界でもっとも著名なシェフのひとり。日本でも複数のレストランを展開し、東京にはショコラの工房も構え、美食を愛する人々の優雅な時間を演出している。
そんな、アラン・デュカス氏が、大阪「阪急うめだ本店」に“サロン”をオープン。ますますラグジュアリーで、同時に足を運びやすいという、うれしいことばかりの一店をご紹介する。
エントランスはショコラとビスケットのブティックと併設
「アラン・デュカス・サロン・デ・マニュファクチュール・パリ」が誕生したのは、阪急うめだ本店の6階。2026年3月に「HANKYU LUXURY」としてリニューアルしたフロアには、ハイブランド・ファッションやジュエリーの店舗が立ち並ぶ。
そんな優雅なフロアにしっくりと馴染むのが、今回ショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」と「ル・ビスキュイ・アラン・デュカス」のブティックが併設されたエントランスだ。
まるで宝石のように並ぶショコラに、ハイブランド目当ての人々も足を止める。
ショコラとビスケットを同時に選べるだけでなく、ここだけの限定商品も登場するというから楽しみだ。
