ワークショップで塩づくりに挑戦!

 塩づくり体験では、ろ過・過越殺菌処理された赤穂の海水を土鍋で煮詰め大粒の結晶塩の完成を目指します。弱火でじっくりと時間をかけることで、粒立ちがはっきりとした大きな結晶がつくられます。

 次第に鍋の水分が蒸発し、塩の塊が見えてきたら火から降ろす合図。木べらですくい取り、残っている水分を手作業で脱水していきます。

 脱水を終え、ボウルに溜まったにがりを確認すると想像していたより多くの水分が含まれているのだと感じました。以上の工程で基本の塩は完成ですが、ワークショップではこの塩を元にさらに数種類のアレンジ塩をつくっていきます。

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