1 / 16 伊和都比売(いわつひめ)神社の境内にある、2022年にオープンした「AMAMI TERRACE(アマミテラス)」。 2 / 16 「AMAMI TERRACE」では、お塩のお土産品購入から伝統的な塩づくり体験までそろう。 3 / 16 まずは塩づくり歴史や基礎知識を学ぶ。 4 / 16 赤穂の海水を土鍋で煮詰める様子。 5 / 16 海水を加熱すると、食塩とナトリウムを豊富に含んだにがりに分離。にがりは豆腐の凝固剤として用いられる。 6 / 16 脱水している様子。 7 / 16 海水に含まれる塩は3%。500mlから取れる塩は大さじ1杯分だ。 8 / 16 アレンジ塩をつくるには、まず基本の塩を焼き塩に。 9 / 16 焼き塩にたっぷりと柚子パウダーを混ぜた柚子塩は、冷奴と相性抜群! 10 / 16 「肉料理の印象が強い赤ワインですが、赤ワイン塩はお肉の他にバニラアイスやアップルパイなどスイーツに合わせるのもおすすめですよ」と野中さん。 11 / 16 10種類近くの香辛料より、気分に合わせて好きなものをチョイス。 12 / 16 鍋に残った塩はコップのふちに付け、ジンジャーエールとトニックウォーター、レモンの果肉を入れたら、ノンアルソルティドックの出来上がり。 13 / 16 “幻の魚”と呼ばれる希少なサツキマスのひつまぶし。 14 / 16 デザートに塩をかけたアイスクリームも。 15 / 16 赤穂はフルーツの産地でもある。ミネラルたっぷりの季節のフルーツパフェも販売されている。 16 / 16 左より赤ワイン塩、柚子塩、基本の塩。通常のワークショップでは4種類の塩づくりが体験できる。完成した塩は、パッケージしてお土産としてお持ち帰り。