ニキビの赤みや小鼻の赤みもカバー! 花粉症の人に限らず嬉しい
毛穴も一緒に多少目立たなくなり、肌全体がキレイに見える点もとてもいいと思いました。
顔半分にコレを塗って、もう半分には別のベージュ系の日焼け止め下地を塗り、上にパウダーファンデーションを塗ってみた日は、時間が経ってもこのウォンジョンヨを塗った側は極端な崩れがないという結果に。
また筆者はこの時、たまたま珍しくニキビがポツンとできていたので、その上にもほんの少量塗ってみたところ、赤みはかなり目立たなくなりました。
完全に見えない、というわけではありませんが、完全に見えなくなるくらい色が濃いと、グリーンみも目立つと思うので、ちょうどいいくらいの仕上がり。
小鼻の赤みも適度にカバーできました。ですから花粉症に限らず、赤みの悩みにはかなり嬉しい仕上がりなのではと思います。
また、実はシルバーパールが配合されているのですが、粒子がものすごく細かくて、光るといっても角度によってチラチラと輝くような輝きなので、ギラギラするようなツヤではありません。
遠目で見たときに自然なツヤ肌に見える印象です。
もうひとつ花粉症の方にも良いと思うのは、SPF43で、PA+++と紫外線カット力は十分高いのに、紫外線吸収剤は不使用というところ。できるだけ不要な刺激は避けたい時期だと思うので、この処方は、花粉症の症状ではないけれど肌の調子が揺らいでいる人にも嬉しい処方だと思います。
なので、人によって、日によっては、このトーンアップベース Nのみにしたり、この上にフェースパウダーのみで、ノーファンデにするのもアリだと思います。
昔は赤みをカバーするには、こういうグリーン系の下地、ファンデ、フェースパウダーを塗り重ねるのが定番の解決法とされていましたが、そうするとどうしても“厚塗り感”が出がちだったと思います。
最近はファンデやお粉も進化してるとはいえ、大人の肌であるほど、あまりに何種類も重ねるとどうしても老けた印象になるし、また昔のカラーコントロール下地は“覆う”印象が強く、見た目は白くなりすぎたりして、なかなかちょうどいい具合の発色の物が少なかった覚えがあります。
それがこんなに自然に見える発色で、長時間持つ優秀なものが出てきたんだなと感心しました。
毎年この季節の赤みに悩んでいる人、プチプラなのでぜひ気軽に試してみてください。ただし限定発売中なので、お早めに!
Rainmakers
フリーダイヤル 0120-500-353
https://www.wonjungyobeauty.jp/shop/products/WJ003TUBN
斎藤真知子
高級コスメにうっとりしつつ、デイリーメイクにはプチプラコスメも出番多し、の美容メインのなんでもライター。編集プロダクションと美容雑誌編集部を経てフリーランスに。かれこれ20ウン年美容雑誌業界の片隅でお仕事中。肌データは、アトピー持ちの(でも現在はほぼ出ない)基本乾燥肌。……なのに寄る年波で部分的な毛穴の開きやテカリも気になる。スペインとお肉とオヤジ俳優好き。
