二品楽しめる、台湾の定番ジャージャー麺カップ
◆維力炸醬麵 35元
台湾を代表するカップ麺といっても過言ではない、誰もが知る定番の人気商品。日本でいうジャージャー麺に近い味わいで、一般家庭でも広く親しまれています。野菜や卵をトッピングするなど、アレンジを加えて楽しむ人も。麺のほかに、もう一品スープも作れるのが特徴です。
カップの中には2つの小袋が入っています。まずはどちらも開封せず、熱湯だけを注ぎます。湯量の目安ラインはないため、麺がひたひたに浸る程度を目安にしましょう。3分待ったら、蓋を押さえながら湯切りをします。
ここで大切なのは、湯切りしたお湯を捨てないこと。「湯包」と書かれた小袋を別の容器に入れ、そこへ湯切りしたお湯を注げばスープが完成。そのあと、カップに残った湯をしっかり切り、もう一つの調味油を麺に加えてよく混ぜればカップ麺も出来上がります。
こちらが完成した一杯。ジャージャー麺は、調味料をむらなくしっかり混ぜ合わせるのがポイント。ほんのりとしたピリ辛感にわずかな苦みが重なり、奥行きのある味わいです。
麺だけでも楽しめますが、何か食材を加えるとさらに満足感がアップ。たとえば、台湾では持ち帰りが比較的気軽にできるので、外食時に食べきれずテイクアウトした野菜料理や肉料理をトッピングしてみてはいかがでしょうか。
