車のレザーシートの端材がこれからの季節にぴったりのサンダルに大変身

新作「HOWSER HARVEST SANDAL(ハウザー ハーベスト サンダル)」は環境に配慮したなめし加工を行っているレザーワーキンググループ(LWG)認証の工場で作られている車のレザーシートの端材をアッパーにアップサイクル。

左:BLACK/BLACK、右:BEIGE/TIMBERWOLF。
レザー以外の生地やドローコード、縫製糸に至るまでリサイクルPETを使用し、アッパーの100%が“第二の人生”の素材になっている。さらに、フットベッドにはコーヒーを淹れた後のコーヒーグランド、アウトソールにはリサイクルコルクを使用している。
もちろん、トゥ・プロテクションを始めとしたKEENのサンダル特有のスニーカーとサンダルのいいとこどりの履き心地だけでなく、見た目もシンプルで守備範囲広め。
これからの季節にぴったりの一足です。
他にもアップサイクルなアイテムが充実

中央:HARVEST MATERIAL SACOCHE Ⅱ 3,850円、新色3色展開。
右上:HARVEST MATERIAL COIN CASE 1,540円、新色3色展開。
右下:HARVEST MATERIAL LONG CARD HOLDER 1,980円、新色3色展開。
ハーベストコレクションの新作は、シューズやサンダルの他に、バッグやアパレルなど幅広いラインナップ。
KEEN関連工場で発生する端材をアップサイクルしたハーベストバッグコレクションや食用牡蠣の殻とリサイクルPETから生まれた多機能Tシャツも。Tシャツのグラフィックは、イラストレーターであり、アメリカ3大ロングトレイルを制覇しているスルーハイカーRYOSUKE KAWATOが手掛けている。
「なにかが無駄になること」をなくすべきアクションと捉え積極的にアップサイクル素材の採用を推進しているKEENのハーベストコレクション。
今年の春は地球に思いを馳せながら、アウトドアもファッションも楽しんでみては。

2022.04.20(水)
文=CREA編集部