◆祐徳稲荷神社 秋季大祭「お火たき神事」

 新暦の12月8日に祐徳稲荷神社で行われる「お火たき神事」は、創建当時から330年以上続く新嘗祭の夜の神事。

 「宮司の祝詞が終わると御神前の浄火が松明に移され、それをさらに境内に設けられた『お山(大小の木々を積み重ね青竹で囲んだもの)』に点火すると、一斉に燃え上がります。

 この御神火にあたれば病気が癒され、また知らず知らずのうちに犯した罪やけがれが祓い清められるといわれています。そして来る年の幸を願う、すなわち一陽来復の祈りを御神火に込めるものとされています」(佐賀県内観光協会スタッフ)

祐徳稲荷神社 秋季大祭「お火たき神事」(ゆうとくいなりじんじゃ しゅうきたいさい おひたきしんじ)

所在地 佐賀県鹿島市古枝乙1855
https://www.yutokusan.jp/

◆竹崎カキ

 カキ小屋の発祥地ともいわれる太良町の冬の味覚を代表するのが、太良町のブランド牡蠣である竹崎カキ。シーズンは11~3月。

 「日本一の干満の差を誇る有明海で豊富なミネラル分を栄養に育まれた竹崎カキは、甘みや旨みが濃厚なうえ、焼いても身が縮みにくいのが特徴。

 国道207号線沿いにずらりと並ぶカキ小屋は『たらカキ焼海道』と呼ばれ、多くの観光客が訪れます」(佐賀県内観光協会スタッフ)

竹崎カキ(たけざきカキ)

所在地 佐賀県藤津郡太良町国道207号線沿い たらカキ焼海道
https://tara-kankou.jp/

【協力】佐賀県観光連盟

https://www.asobo-saga.jp/

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