◆ 月曜日のレスキューコスメ
<SOS>
週の初めなのに、肌が敏感に。
見た目もガサついてブルーな気分……
DOCTOR'S ADVICE
バリア機能が完全に低下した状態の肌なので、皮脂膜の構成物質である細胞間脂質などの油分をきちんと補いましょう。バームなどで肌表面に膜を作ってあげたり、乳液やクリームを取り入れて。
●PM2.5の侵入もガード

ビタミンとミネラルを補給しバリア機能も肌免疫力も強化。肌荒れ時も“荒れそう”なときも頼れる。
ドクター津田コスメラボ
フリーダイヤル 0120-555-233
●吹き出物系のトラブルに

9種のビタミンをブレンドした独自成分が、プチプチした吹き出物や毛穴の開きにも。
ドクターケイ
フリーダイヤル 0120-68-1217
●ストレス負けの肌を立て直す

心理的ストレスと肌荒れが実際に関連している点に着目。内側からも強化し健康な細胞を生み出す肌へ。
ディセンシア
フリーダイヤル 0120-714-115
●不安定肌が頼れるうるおい

急激な乾燥や疲れでゆらいだ肌をしっかりうるおし、GABAやグリチルリチン酸が肌荒れも防ぐ。
RMK Division
フリーダイヤル 0120-988-271
●ふっくら肌に刺激せず導く

スペイン発オーガニックコスメ。ふわふわのクリームが刺激なく肌を守る。
ピー・エス・インターナショナル
電話番号 03-5484-3483
●今回、お話を伺ったのは……
髙瀬聡子(たかせあきこ)さん
皮膚科医。ウォブクリニック中目黒総院長。現代女性の肌悩みに的確に応える化粧品開発にも携わっている。

2016.09.19(月)
Text=Machiko Saito
Photographs=Hirofumi Kamaya
CREA 2016年10月号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。