黄色い花は佐渡市の花、トビシマカンゾウ。白い花はカラマツソウ。 ユリ科では珍しく、空に向かって花が咲く岩ユリ。 島内のバス路線は新潟交通佐渡が運行しています。 小高い緑の丘のように見えるのが大野亀。 長い年月をかけてつくられた大野亀。日本海に向かって突き出している巨岩。 海岸に自生するアサツキ。 岩場などに生育するエゾノキリンソウ。 トビシマカンゾウの花色を彷彿とさせる「オレンジフロート」には人気メニューの「峠越えのソフト」がのっています。500円。 潮の満ち引きでつながったり離れたりする「トンボロ現象」でも知られています。 人気のログハウスは2棟。 「二ツ亀」と美しい日本海が見渡せる開放感いっぱいのウッドデッキテラス。©SADO二ツ亀ビューホテル この宿からの景観に感動したという永六輔氏による絵。 まさに観光客と島民の憩いの場。 「佐渡小判バーガー」720円とトキのクッキーを添えた「トキソーダ」470円。 版画家・shoko honmaさんのトキの手ぬぐい。1,650円~。 入荷によって入れ替わるコーナー。取材時は限定コーヒーが。 店先で育てているレモンはデザートにも使われるそう。 古いものと新しいものが調和する店内。 佐渡産ヤリイカを使用している「佐渡産ヤリイカのイカ墨パスタ」1,500円。ニンニクと唐辛子の効いたトマトソースにイカ墨のコクをプラス。 佐渡産のイチゴとピスタチオのパフェ。パフェは仕入れによって内容が異なり、その時の旬のフルーツを。 人気の「いとしげなレアチーズケーキ」はエディブルフラワーが咲く時期のみの提供。 カウンター席のほか、テーブル席や小あがりの個室を完備。 2代目主人の中村大吾さんはこの道22年。 花びらをあしらった前菜。トマトウォーターのジュレと甘エビの昆布締めをのせ、ビスクソースでいただく「佐渡産の根菜のムース」。 佐渡産の真フグをふっくらと蒸し上げた「フグのちり蒸し」。たっぷりの薬味とふぐの出汁の香り。 カツオと昆布の出汁で味わう「のどぐろの塩焼きにゅうめん」。 デラックスツインは50㎡のメゾネットルーム。©Ryokan浦島 通路では、ガラスブロックの光る壁がまるで現代アートのよう。 太陽光が降り注ぐ大浴場。 受付では、看板犬のハリー(グレート・ピレニーズ)がお出迎え。すべて「南の館」にて。©Ryokan浦島