躍動する都市・東京を一望する地上41階の「ピーク ラウンジ&バー」。美しい曲線を描く調度品を新たに取り入れ、優美なくつろぎを感じる空間となりました。 約19カ月に及ぶリニューアル休館を経て、新たに刻まれる至福の記憶。パーク ハイアット 東京の象徴として滞在ゲストの気分を高揚させるライブラリーもこれまでと変わらぬ姿で。 随所に配された結城美栄子氏のアートを目にして「ここに帰ってきた」と実感。このたび新作も加わりました。 地上47階「クラブ オン ザ パーク」のプールエリア。夜10時まで利用でき、夜景も素敵。 地上41階でエレベーターのドアが開くと広がるのは、爽やかな緑が溢れるバイオフィリックな空間。パーク ハイアット 東京の象徴として親しまれてきた「ピーク ラウンジ&バー」もこのたび美しく再構築。 ホテルに宿る美意識を確実に継承しながら、新たに生まれ変わった客室。静寂に包まれてゲストに上質な安らぎをもたらす、天空に浮かぶサンクチュアリです。 今回のリニューアルでは客室を6室減らして全171室に。こちらは、広さ160㎡のスペシャリティスイート「ディプロマット スイート」。 いずれの客室も「ジュアン マンク」による繊細な感性が満ち溢れています。 イサムノグチの和紙ランプなど、開業当時からのインテリアもリニューアル後に受け継がれました(写真は新設された「パーク スイート」)。 「デラックス キング」。窓の向こうに富士山を望みながら、新たな空間の心地よさを満喫。 洗面台は全室ゆったりとしたダブルシンク。配されたアートにも、ホテル独自の感性が光ります。 バスルームは、日本の浴室から着想を得たゆったりとした空間に。バスリネンは、イタリアの最高級ブランド「FRETTE(フレッテ)」。幸せな肌触りに気分が高揚し、用意された季節のバスソルトもうれしい。 ベッド上部のアートワークもこれまで通り。窓全面から差し込む朝日を浴びて、心身のリズムをリセット。 「ジランドール by アラン デュカス」。144枚の写真からなるヴェラ マーサー氏のアートと、パリを彷彿とさせるインテリアが融合した空間が素敵。 「フォアグラのラビオリ」など、フレンチブラッセリーのエスプリを感じさせる料理が好評。 夜景を望むテーブル席のほか、親密な空気に包まれるボックス席など多彩な空間を用意。 風格あるバーカウンターも今回のリニューアルで新登場。 進化した心地よい美食空間「ジランドール by アラン デュカス」では、“宝石箱”がテーマの朝食も提供。宿泊ゲストのみが味わえる“特別感”に気分が上がります。 開業以来、東京のガストロノミーシーンを華麗に彩り続けてきた「ニューヨーク グリル」。デザインはまったく変えずにインテリアや調度品をリフレッシュ。開業当初の“ピュア”な状態として甦りました。 シグネチャーである豪快なステーキは、まさに記憶に残る濃厚な旨みで、これからもゲストを魅了し続けます。 窓辺のテーブルは、気分爽快な東京のパノラマビューを楽しむ特等席。ベン ウィーラー料理長による新作メニューを、銘醸ワインとともに堪能したい。 「クラブ オン ザ パーク」。地上47階のフィットネスでエクササイズ。パーソナルトレーナーによるゲストそれぞれに合わせたサポートも。 「クラブ オン ザ パーク」にはジェットバスやサウナも完備。日常を忘れてラグジュアリーな癒やしを体感できます。 天空のオアシス「ピーク ラウンジ&バー」で楽しむティータイム。アトリウムに降り注ぐ明るい光に祝福されて、優雅なアフタヌーンティーを。 今回のリニューアルに際して、竹は九州で大切に養生されて瑞々しい姿となり、再びこの空間でゲストに癒やしをもたらしています。 「ピーク バー」は、いっそう居心地のよい空間に。シグネチャーカクテルを片手に贅沢なチルタイムを。 日本料理「梢」。この厨房で30年余にわたって技と感性を磨いてきた吉田展大料理長のコースは格別です。 チェックアウトを済ませたあとは、2階エントランスエリアにある「ペストリー ブティック」で美味をテイクアウト。
2025.12.28 東京駅「グランスタ東京」で注目の10点! 話題の(NO) RAISIN SANDWICHやピエール マルコリーニ、Mr. CHEESECAKEの限定品など心躍る品々【ベスト記事2025】 贈りもの