1 / 14 “マリナーラ・スタリータ” 8.5ユーロ。濃厚な甘さのダッテリーニトマトを使ったシグネチャーピッツァ。 2 / 14 発酵具合が食感、味の決め手となる。 3 / 14 トマトソースがのった“モンタナーラ・スタリータ” 8.5ユーロ。フライにしてあるが油っぽさはなく生地が香ばしい。 4 / 14 現在、中心となって厨房を取り仕切るのは3代目のジュゼッペ氏。「パパは厳しく何度も挫けそうになったけど、この仕事は情熱がないとできないことを教わった」。 5 / 14 ピッツァ生地を使ったドルチェ“アンジョレッティ・フリッティ” 5ユーロ。 6 / 14 父のアントニオ氏と息子のジュゼッペ氏を始め、家族の深い絆で店を盛り立てている。 7 / 14 店は下町の雰囲気に溢れたストリート、マテルデイにある。 8 / 14 サルバトーレ氏は2024年、レ・チェンテナリエ(100年以上の老舗の会)会長を務め伝統を守る。 9 / 14 “ピッツァ・ゴリッツィア” 10ユーロは、 俳優トトの好みで作ったアーティチョークがのったピッツァ。 10 / 14 430~480度の高温で一気に焼き上げる。 11 / 14 週末は外の席もいっぱいに。 12 / 14 ヴィンチェンツォ氏はこの道30年以上の熟練職人。1892年に祖母のカルムネッラさんが揚げピッツァと料理を供する店としてスタート。 13 / 14 友人のリクエストで生まれ、今では定番メニューになった“ドン・アルベルト” 8ユーロ。地元産トマトやナポリサラミをたっぷり使っている。 14 / 14 週3回訪れるという常連もおり、地域に根ざし愛されているのが分かる。
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