1 / 27 山肌に白い家が点在するボドルムの街。中央に見えるボドルム城は、15世紀、ヨハネ騎士団によって建てられた。 2 / 27 2018年5月オープンの「シックスセンシズ カプランカヤ」は、全147室+66棟のヴィラがある。レセプションを中心に、右に温浴施設をふくむトリートメント空間、左にハーフのバスケットコートまで備えるエクササイズ空間がある。 3 / 27 メインダイニングは吹き抜けが心地よいスペース。もちろんテラス席もあり、エーゲ海を眺めながらの食事もできる。 4 / 27 10,000平方キロの敷地を誇るシックスセンシズは植生も豊かで、色とりどりの花も目を休ませてくれる。 5 / 27 ハマムマッサージのスペースは大小2つあり、ま、バシャバシャとお湯をかけられ、ゴシゴシと垢すりされる。 6 / 27 カプランカヤにはハマムの他に20室のトリートメントルームがあり、ラウンジも広い。ラウンジにはスナックも置いてあるので、ついつい手が出て要注意。 7 / 27 今回滞在したのは「シービュー デラックスルーム」。ドアを開けるとデスクがあり、ベッドの奥にはソファスペースもある。 8 / 27 部屋には可愛い袋に入ったビーチサンダルが。 9 / 27 ウェルネスリゾートなのに、誘惑は多い。テーブルにはマカロンやクッキー、トルコの銘菓で“ゆべし”のような「ロクム」が並んでる。甘さ控えめだが、おいしいのでこれはマズい。 10 / 27 ワークショップが行われるのは「Alchemy Bar」。その名も“錬金術”のバーで、なんだか実験しているみたいで楽しい。 11 / 27 プライベートビーチの朝焼けは、静かで内省的な気分にしてくれる。即効の癒しが、弾丸だけどゆったり過ごさせてくれる素。 12 / 27 ホテル棟のバルコニーから右側に宮殿棟、目の前に広がるのがヨーロッパとアジアの境となるボスポラス海峡だ。ホテルはヨーロッパ側にある。 13 / 27 チュラーン宮殿の正面。赤い絨毯の敷かれた階段を上ってテラスに立つと、なんだかロイヤルにでもなったような気分になっちゃう。 14 / 27 スルタンのハマムは意外にも純白の大理石でできたホワイトルーム。色彩は使ってないけど、細工の細かな装飾が権勢を語るという仕様だ。 15 / 27 宮殿の吹き抜け部分は壮観。シャンデリアもハンパないが階段の手すりの下までクリスタル。 16 / 27 ボスポラス海峡に面した場所は今も昔も一等地で、チュラーン宮殿ホテルほど広いスペースをもっているところは、そうそうない。海峡クルーズなども楽しめるので、これもコンシェルジュに相談を。 17 / 27 ホテルのレセプション。反対側にコンシェルジュのブースがある。 18 / 27 アンティークのカーペットの傷んでいないところをパッチワークして、上から染めたカーペットがただいま人気。 19 / 27 店の下にこんな遺跡があるなんて、イスタンブール恐るべし。イタリアでも遺跡が地下にあるカフェに行ったことがあるけれど、ここはきっちり博物館してる。 20 / 27 日本語ペラペラのメメットは店に常駐しているわけではなく、日本人の客が来るとなると呼ばれて手伝いに駆けつける。いつも暇なわけではないので、彼に会えるかどうかは運次第。最近では彼のニセモノが現れて、日本人にフェイクの絨毯を売りつけてるなんて話も。 21 / 27 まずはチャイ。すべてはこの一杯を楽しんでからはじまる。 22 / 27 お願いすると自分でも織ってみることができる。いやいや根気のいる作業だ。 23 / 27 キリムのパッチワークは上から染め直ししていない。サイズが合わない場合は、仕立て直してもくれるという。 24 / 27 「アラスタバザール」は小規模な分買いものがしやすく、明るいので歩いているだけでウキウキしてくる。 25 / 27 小さなバザールだが一通りのものは揃うバラエティある店舗。ちょっと可愛いタイルなんてのも見つかる。 26 / 27 ボスポラス海峡の夕景クルーズを楽しんでも夜中のフライトには間に合うので、おすすめ。 27 / 27 成田からイスタンブールへ毎日運航のターキッシュエアラインズがなんといってもも便利。