みなさんこんにちは。
暑い日もありつつ、意外に早く秋色を楽しめる天候になってきましたね。
プチプラコスメの秋色で目立っているのは、落ち着いたブラウンや温かみのあるピーチ、オレンジ系など。質感が透けるように軽いものが多いので、暗く重たくなはならない秋色、といった印象です。
そんな中から、誰が塗っても簡単にキレイを底上げできる! と大人に勧めたいプチプラコスメをご紹介します。
まず、春に登場して大ヒット中、このコーナーでもほれ込んでいるヴィセの限定色。
大人のきれいを底上げする秋色プチプラ
#01 ヴィセ ネンマクフェイク ルージュ II
2026年の2月に登場したリップの限定色が3色発売中なのですが、今すぐどれか1本手に入れて! もちろん複数色でも! と入れ込んでしまっているのがコレです。
あくまで自分らしい唇の形の範囲でむっちり感が出るところや、ムラのない伸びと発色、オリジナル度の高い色名のコンセプトなどなどにKOされ、プライベートでも頻繁に使っているこのリップ。
限定発売中の3色は、どれも顔の中で浮かず、でも唇の存在感は上げてくれて、めちゃくちゃ使いやすいのです。
「BR355 ひとめぼれサンダー」と「RO651 恋で焦がすラブフレア」の、どちらを最初に紹介するかかなり悩んだくらい、2色とも使いやすいし誰でも似合いそう!
限定色のBR355は、パッと見は既存の「BR350 林檎のワンモアキス」(ヘビーユース中)と似た色に感じますが、塗ってみると今回のBR355の方がブラウン度がかなり高くてクールでシック。BR350の方が赤みと明度が高いです。
「RO651 恋で焦がすラブフレア」は、既存の「RO650 チェリーのプライド」から赤みを引いて、くすみ感を足したような落ち着いたローズ。
RO650はどちらかといえば色白のブルベ肌に映えそうな色ですが、限定色のRO651は肌色問わずなじんで使いやすいローズだと思います。ローズも好きだけど、色によっては浮くので通常はあまり選ばない筆者の肌色でも使いやすい色調で、ハマる予感が。
