~ポーランド政府観光局東京支局20周年を祝う「ショパンに捧げる晩餐会」のすべて~
2026年6月9日、在日ポーランド共和国大使館において、ポーランド政府観光局東京支局の設立20周年を記念する祝賀会「ショパンに捧げる晩餐会」が開かれました。2025年の第19回ショパン国際ピアノコンクールで第4位に入賞した桑原志織さんのピアノ演奏とともに、ワルシャワの名店ノリータ(Nolita)のシェフ、ヤツェク・グロホヴィナさんがショパンの生涯と作品から着想を得た特別ディナーが振る舞われ、忘れがたい至福の夜となりました。
アジア初のポーランド観光局が紡いだ「日本との美しい架け橋」
ワルシャワのポーランド政府観光局は2025年に設立25周年を迎えました。その中で東京支局はアジア初の海外代表オフィスとして2006年4月1日に開局。今年で設立20年目となります。世界の支局の中でも長い歴史をもち、東京はアジア地域におけるポーランド観光プロモーションの重要な拠点であり続けています。
「本日の記念式典は、日本における私たちの代表事務所の20年にわたる歩みを振り返る機会であるとともに、ポーランド政府観光局がポーランドと日本の関係発展に長期的に取り組んできたことを示す証でもあります。(略)日本の旅行者の皆さまは、私たちにとって特別なお客さま。世界への好奇心にあふれ、文化、歴史、そして本物の体験に対して開かれた心をお持ちです。今後も日本は変わることなく、私たちにとって戦略的に重要なプロモーション対象市場の一つであり続けます」と冒頭で挨拶をされたのが、パヴェウ・ミレフスキ駐日ポーランド共和国大使。
とりわけ大きな推進力となったLOTポーランド航空によるワルシャワ~東京間の直行便就航にも触れ、日本の観光業界ほか、報道関係者らのお陰でポーランドは多くの日本にとって身近で心を動かされ、訪れる価値のある場所となったことへの感謝を述べられました。
