弁護人が被告人を責めるスタンスに
弁護人「もしもの話になりますけど、犯行がバレてなかったら、まだ続けてたと思いますか?」
被告人「……やってはいけないと思っていたので、2回目でやめようと思ってました」
弁護人「そうなの? だったら1回でやめそうだけどね。目標金額でも決めてたとか?」
被告人「いいえ……」
打ち合わせと違うのか、被告人の味方である弁護人が、イライラしながら被告人を責めるスタンスになってます。
弁護人「被害者に更衣室で盗んでないかと疑われて、やってないとウソをついたのはなぜですか?」
被告人「……んー…咄嗟に……」
弁護人「認めたのは?」
被告人「カメラの映像を見せられたので……」
最初はウソを言ってたけど、小型カメラの映像を突き付けられてドロボーを認めたようです。
弁護人「事件から1年経ちますけど、被害者に謝りました?」
被告人「はい…日本人はこんなことしないと思ってた…と言ってたので、日本人のイメージを悪くして…」
弁護人「いやいやいや、被害者は謝罪されてないって言ってますよ」
被告人「…その日…更衣室で、言ってたんですけど…」
多分、被告人は普段から声が小さい人だろうから、更衣室で謝ったのは被害者に聞こえてはいないのかも。と思ったら、衝撃の新事実が飛び出しました。
