心のゆとりまでくれるコスメ

 さて日々の美容法としてポジティブになれる意外なカギは、ヒアルロン酸など、人間の材料となるものを体の中で生み続けるインナーケア。

 ヒアルモイスト発酵液は、想定を超える様々な効果が話題だが、全身がうるおいで満たされると気持ちまでうるおって、とげとげイライラしなくなるのは不思議なほど。

 ポジティブシンキングはやはりインナーケアが決め手になりそうだ。

 一方で、あれもこれもと使わにゃならない美容に疲れたうえに、肌が揺らぎがちな人は皮膚科医・津田攝子氏開発の津田コスメが新しく放ったUVカラーバーム。

 UV下地もファンデの代わりもしながら、ニキビ炎症跡やシワまで治っていくという凄いバーム。

 煩わしさもストレスも消える超高機能は、安定した美しさのみならず心のゆとりまでくれるはず。

 一方、何気ないデイリーケアの香りはとても大きな決め手。

 イグニスの新生ブランド イオはUVケアにもミストにもフレグランス顔負けの完成度の、体に染み渡る心地よくナチュラルな香りがついていて、毎朝毎晩幸せになれる。

 いつの間にか前向きな日常が続いていくはずなのだ。

日清食品

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ドクター津田コスメラボ

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イグニス

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https://www.ignis.jp/

齋藤 薫 (さいとう かおる)

女性誌編集者を経て美容ジャーナリスト/エッセイストに。女性誌で多数の連載を持つほか、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザーなど幅広く活躍。『“一生美人”力』(朝日新聞出版)、『されど“男”は愛おしい』(講談社)など、著書多数。

次の記事に続く 齋藤 薫のイチオシ細胞ケア化粧品 細胞力を高めれば顔...

CREA 2020年4月号
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