目が大きく見える塗り方とは?
この4色は資料から抜粋すると、上2色が「しっとり質感のミュートマットカラー」、下2色は「高密着・高輝度のきらめきグリッターカラー」で、いわゆる締め色が入っていません。なのに全色使って仕上げると、本当に目が大きく見えます。
コツは、オススメの塗り方を一度きっちり真似してみること。
左上のしっとりマットカラーを思いきって上まぶたの全体、結構広い範囲に塗り、同じく下まぶたも目頭から目尻まできちんと塗ること。
単純ですが、筆者は自己流で大体の感覚で塗ってみた時よりも、塗り方に従って塗ってみた時の方が、より目元が大きく強調されて見えると感じました。
暖色系のアイカラーだと、腫れぼったくなるかもと心配してついつい狭い範囲におさめようとしてしまいますが、この左上のアイシャドウの色はかなりシアーで優しい発色なので、広い範囲に塗っても腫れぼったく見えないし、自分の骨格の影かな? と錯覚するような自然な立体感が出ます。
その色が下まぶたにも入ることで目元全体が自然に強調され、顔全体で見た時、引いて見た時に目が大きく見えるのです。前回ご紹介した時から感じているのですが、鏡の前でメイクしている時よりも、外出先で例えばトイレやエレベーターの鏡に写った自分の顔を何気なく見た時に、あれ、目元が大きい? と感じます。
ちゃんと計算されて作られているのだから、まずはオススメの塗り方をしてみると効果を実感できるんだな、と改めて思いました。
