カナダ発のアウトドアブランド、アークテリクス(ARC'TERYX)は、アークテリクス MARK IS みなとみらい店を拡張リニューアルし、5月15日、アークテリクス MARK IS みなとみらいブランドストアとしてオープンしました。

 店舗は、横浜・みなとみらいの商業施設「MARK IS みなとみらい」1階に位置します。2016年にオープンした既存店を約30%拡張したことで、売り場面積は192.1平方メートルに。ブランドの世界観をより深く体感できる空間に生まれ変わりました。


フルラインアップがそろう、横浜エリア最大級の店舗

 店内では、ブランドの原点でもあるクライミング用ハーネスをはじめ、アウトドアアパレル、フットウェア、バックパックまでを幅広く展開。パフォーマンスを重視した製品をフルラインアップでそろえます。

 通路幅にゆとりを持たせた設計の店内では、じっくりと商品を見比べながら選べます。施設のエントランスからもアクセスしやすく、多くの人に開かれた店舗である印象。みなとみらいは、都市と自然の距離が近く、アウトドアカルチャーとの親和性も高いエリア。足を伸ばせば、湘南や鎌倉、高尾にもアクセスしやすい立地です。今後、同店は横浜エリアでも最大級の展開数を誇る店舗として、新たなアウトドアライフの提案を目指します。

 オープンを記念し、商品購入者にはオリジナルステッカーを先着でプレゼント(※なくなり次第終了)。ステッカーは、横浜を象徴するスポットの一つでもある赤レンガ倉庫を想起するデザインです。

 さらに、5月31日まで「アークテリクス クライミングジム スタンプラリー」も開催中。横浜市内の3つの対象クライミングジムを利用し、スタンプを2つ集め、店頭でLINE友だち登録をすると、限定ノベルティをプレゼントします。

 対象施設は、横浜駅近くのB-PUMP YOKOHAMA、港北区のビッグロック 日吉店、鶴見区のBouldering Gym Share。クライミングカルチャーとのつながりを感じられる企画です。

 また店内に設置したディスプレイでは、ブランド所属アスリートでクライマーの、松藤藍夢さんに密着したドキュメンタリー映像「HALF-BOILED」を上映中。日本人女性として未踏とされるV14課題「現世」に挑む姿を追った同作に、来店客も背中を押されそう。

――機能性の高いギア選びはもちろん、アウトドアカルチャーそのものにも触れられる、アークテリクス MARK IS みなとみらいブランドストア。みなとみらいでのショッピングの際に立ち寄りたくなる、新スポットの誕生です。

アークテリクス

https://arcteryx.jp/

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