エイジレスにメイクを楽しむための7TIPS
「大人になるほど、大切なのは“肌”」と語る松井さん。
“キャンバス”となる肌や骨格を整えることで、仕上がりが見違える! ポイントは、光と影で生み出す立体感と、ヘルシーな血色感。
【TIPS 1】自然な血色感を添えるピンク系下地
◆パルファン・クリスチャン・ディオール「ディオール プレステージ ホワイト ル プロテクター UV ルミエール ロージーグロウ」
みずみずしいツヤと血色感を与えヘルシーな肌に整えてくれるピンク系下地。
額、左右の頬骨、顎先を結んだ“ひし形”のゾーンに仕込んで。ファンデもピンク系の色みで揃えれば、透明感マシマシの“青み系”メイクが似合うベースメイクが完成!
【TIPS 2】光と影を操り、美しく立体的なツヤ肌を生むリキッドファンデーション
◆RMK Division「RMK リクイドファンデーション フローレスカバレッジ プラス」
RMKの“200L”はピンク系のカラーで血色の補正もバッチリ。スキンケア後のようなみずみずしい潤い感も優秀。
【TIPS 3】ハイライトは頰の高い位置に“指一本分”
◆シャネル「ボーム エサンシエル スカルプティング」
ハイライトでツヤを仕込み、肌から湿度を感じさせて。
頬の高い位置に“指一本分”、細く入れるのがポイント。スティック型なら、指で塗布できるので調整も簡単。ベッタリつけすぎ、広げすぎはNG!
CREA 2026年春号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。
