インテリアになじむシンプルを極めたデザイン
テレビがインテリアのノイズにならないように、見た目は極めてシンプルに。アートや時計などのウォールファニチャーと並べても馴染むような造形で、そこにあることが当たり前のように空間に馴染んでくれる。
「くらしスタイルシリーズ」セミナーでは、インテリアスタイリストの窪川勝哉さん(写真右から2番目)、MAKOさん(写真右)を招いてのトークセッションも実施。会場では、くらしスタイルシリーズ製品を実際に使用してコーディネートした部屋も展示。
インテリアスタイリストの窪川勝哉さんがコーディネートしたリビング。これからは、テレビもウォールファニチャーのひとつととらえ、絵画や写真、時計、植物などと合わせて壁一面のレイアウトを楽しみたい。
テレビから出ているのは、白い電源コード1本のみ。このコードの差し込み口に至るまで、デザインにこだわっているのだという。
コードの差し込み口も無駄を排除した、スッキリしたデザイン。
チューナー部もコンパクトかつシンプルで、アンテナ線と電源コードに繋ぐだけでモニターに無線伝送してくれるから、テレビのモニター部は部屋の好きな壁に設置できる。
シンプルなデザインのチューナー部は隠す必要がなく、棚やサイドテーブルに置いておいても部屋にスッキリと馴染む。
これからは、配置ジレンマに頭を悩ませるのではなく、自分らしい暮らしに合わせて壁一面をどうデザインするか、悩むことをポジティブに楽しめそうだ。
インテリアスタイリストMAKOさんがコーディネートした書斎。「レイアウトフリーテレビ(LF1シリーズ)」なら、書斎のような限られた空間に、必要なときにだけ運び込むこともできる。PCモニターとして使用すれば、複数の人が参加するWEB会議でも相手の表情を見ながら話を進められそうだ。
インテリアスタイリストMAKOさんがコーディネートしたバスルーム。防水仕様の「ポータブルテレビ(15LD11)」なら、湯船につかりながらネット動画を視聴したり、キッチンでレシピ動画を再生するなどの使い方も可能に。好きな場所で、好きなときに、好きな番組を楽しめる。
在宅時間をより快適にしたり、趣味の時間をより充実させたり。「くらしスタイルシリーズ」なら、自分だけの新しいテレビとの付き合い方をはじめられる。
2022.10.13(木)
文=今富夕起
写真=平松市聖