ツルツル冷たい麺の食べ応えに大満足。
紀文「とうふそうめん風」

こちらはスーパーの豆腐売り場で出会った、紀文の「とうふそうめん風」。
ファミリーマートやローソンでも、同じく紀文のとうふそうめん風が、コンビニオリジナルパッケージで販売されていますね。
とうふそうめん……絹ごし豆腐などを想像すると、やわらかくてボロボロしてしまうのでは? と思っていたのですが、意外にしっかり「麺」感があります。
中華料理店の前菜で、「豆腐干絲」という、細くてちょっと固い麺のようなものを見たことはありますか? 豆腐干絲も、豆腐を干して細く切ったものですが、「とうふそうめん風」は、あれよりも水分がありツルリとした食感です。
いただく時は、パックの端2カ所をちょっと開けて水分を切り、添付のつゆを絡めるだけ。洗う必要もなく、もちろん加熱も不要で、お箸さえあればすぐ食べられます。
写真では器に入れ替えていますが、パックでそのまま食べてもOK。

●「ごまつゆで食べるとうふそうめん風」237円(編集部調べ)。麺状とうふ150g、添付つゆ15g。エネルギー115kcal/85kcal、たんぱく質6.5g/5.6g、糖質10.2g/6.5g、食物繊維2.9g/2.4g。
※数字は、「(麺状とうふ、つゆ含む)/(麺状とうふのみ)」
シンプルなかつお出汁風味の「めんつゆ」が、ほどよくて、さわやかにつるつる食べられます。「ごまつゆ」は、ごまだれのコクがあって、よりしっかり満足感があります。
オクラとか刻み海苔、ツナ缶などアレンジしたら、栄養バランスいいですね。でも何も載せなくても、ちゃんと美味しいです。
要冷蔵ですが賞味期限まで1カ月ほどあるので、キープしておけるのも便利です。暑い季節、冷蔵庫にこれがあったら嬉しい!
心身ちょっと疲れて、深夜にカップ麺でも食べるか…というやさぐれた気持ちになった時など、このとうふそうめん風でジャンクな食欲がかなり抑えられました。
2022.06.02(木)
文=CREA編集部