街をメインフィールドとする動物写真家の佐々木まことさんが、日本の津々浦々を散歩しながら撮りためた犬や猫の写真は100万枚超! その中から厳選した傑作の数々をご紹介します。


vol.044

「巷で話題の“アマビエ”ってヤツだニャ! ちなみにオレ様が大好きなのは“アマエビ”なのニャ♪」

●Shooting Memo

ここ最近、よく行っております漁港の近くにて遭遇いたしました!
壁に描いてある絵は、一瞬、話題の“アマビエ”かと思いましたが……よく見ると違いますね(笑)。
このように、地域の小中学生たちの絵が描かれている防波堤を、漁村などでよく見かけます。
そんな防波堤には、野良にゃんこが住み着いていることも多いので、このような写真がたくさん撮れたりもします。

佐々木まこと(ささき まこと)

動物写真家。1968年北海道江別市生まれ、大阪府堺市在住。大阪芸術大学芸術学部写真学科を卒業後、同大学研究室に勤務。その後、1999年よりフリー。「わんこ」「にゃんこ」「どうぶつ」を関西圏を中心に全国津々浦々で神出鬼没にてストーカー撮影中。個展やグループ展などにも多数出展。著書に『ぼく、となりのわんこ』(オークラ出版)、電子書籍『となりのわんこ。vol.1~vol.3』(鈴屋出版)がある。最新写真集は『のらのいる風景』(鈴屋出版)。

Column

佐々木まことの犬猫脱力写真館

佐々木まことさんは、主に街をメインフィールドとした動物写真家。これまで、日本の津々浦々を散歩しながら撮りためた犬や猫の写真は、ゆうに100万枚を超えます。この連載では、その中から厳選した傑作の数々を一枚ずつご紹介していきます。

2020.07.04(土)
撮影・文=佐々木まこと