どれを塗る? 何と重ねる? 次の予定を思い描くように、メイクのプランも立ててみよう。

 朝がくるのが待ち遠しくなる“明日のメイク”をヘア&メイクアップアーティストのpaku☆chanさんが提案。

 女優、久保田紗友さんが今秋の最旬ルックをまとって登場!


 チークレスの流れが続いたなか、今季はしっかり色づくチークが復活!

 チークを主役にバランスをとるコツは、思い切って最初に入れること。

 この秋豊作のほんのりダークなプラムには、透け感のある黒やグレーのくすんだカラーを合わせると、いい意味でまろやかさが増し、メイクに余裕が生まれます。

How to Make-up

 チークカラー(写真中央)を頰の内側かつ、やや高めの位置から平行にブラシでのせたら、スポンジで境目をなじませて広げていく。

 アイカラーはパレット左のピンクをアイホール全体に。右のグレーはピンクよりやや狭い範囲で目頭から目尻に向かってぼかしながらのせる。さらに黒目の上下にもグレーを重ねて。

 リップはポンポンと軽いタッチで直塗りする。

アンプリチュード

フリーダイヤル 0120-781-811
https://www.amplitude-beauty.com/

 

 

パルファン・クリスチャン・ディオール

フリーダイヤル 0120-02-1947
https://www.dior.com/ja_jp/

 

シャネル

フリーダイヤル 0120-525-519
https://www.chanel.com/ja_JP/

 

久保田紗友(くぼた さゆ)

ドラマ「べっぴんさん」「過保護のカホコ」(2017)、「この世界の片隅に」(2018)などに出演し、注目を集める。映画『ハローグッバイ』(2017)では主演を務め、2020年1月公開の『サヨナラまでの30分』でヒロインを務める今期待の若手女優。


●教えてくれたのは……
paku☆chan(パクチャン)

ヘア&メイクアップアーティスト。Three PEACE所属。みずみずしい感性と繊細なテクニックを兼ね備える。抜け感と女っぽさの表現が絶妙で、女性誌をはじめ、さまざまな媒体で活躍する人気アーティスト。

CREA 2019年10月号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。