1 / 25 山の斜面に沿って建てられた「はつはな」は、エントランスとなるラウンジが地上最上階に位置する。客室や温泉風呂は階下に備わる構造だ。 2 / 25 ラウンジの展望テラスから望む湯坂山の絶景。 3 / 25 景観を遮るような他の施設が一切見えないのも魅力だ。 4 / 25 ラウンジではドリンクセルフサービスも提供。思い思いの時間を過ごすことができる広々とした空間に。 5 / 25 すべての客室で露天風呂が楽しめる。 6 / 25 シモンズ製のベッドが、湯上りの身体を優しく受け入れる。 7 / 25 プレミアムCタイプの部屋。絶景を邪魔しない、自然に溶け込むような白やアイボリーを基調にした客室は、靴を脱いでゆったりとくつろげる。 8 / 25 客室には、芦ノ湖畔にある「小田急 山のホテル」の有名カフェ「フラワーカフェ ロザージュ」オリジナルのブレンド紅茶や、掛川茶、ジャスミン茶が。サービスで部屋に備わる箱根銘菓をお茶うけに。 9 / 25 景色と湯船が一体化した、4つの貸切風呂のうち唯一の露天風呂「川音の湯」。貸切風呂は1回45分間、予約制で無料で堪能できる。 10 / 25 湯坂山の風景と屋外の水面、屋内の湯船に映る景色が呼応する「水面(みなも)の湯」は、車いすでも利用できるバリアフリー仕様に。 11 / 25 「明灯(あかり)の湯」は夜間になると、床面に仕込まれた光ファイバーが幻想的な雰囲気を演出する。 12 / 25 落ち着いた空間で湯に向き合いたい人は、吹き抜けの天井や格子状に組まれた梁の美しさを眺めながら浸かる「静寂の湯」を。 13 / 25 竹林を眺めながら過ごす大浴場「竹の葉」。 14 / 25 大浴場の一部浴槽では夏季の間は不感温湯を採用。湯あたりを心配せずに泉質に向き合える。 15 / 25 竹林のすぐそばに備わる「寝湯」。 16 / 25 内湯と露天風呂が一直線につながるように設えられた大浴場「山の端」。 17 / 25 「山の端」にはサウナが。大浴場は男女入替制のため、二つの浴場を余すことなく堪能できる。 18 / 25 プライベート空間が守られた個室仕様のテーブル。 19 / 25 2名席としてカウンター個室も。雄大な自然を眺めながら旬の食材を味わう。 20 / 25 才巻海老の文化焼き、酒匂川鮎のリエット、枝豆湯葉のミルフィーユなど、日本料理と洋のテイストが一度に楽しめる前菜(献立は掲載時点で変更の可能性あり)。 21 / 25 御椀は鱧真丈。丁寧に引かれた出汁が、湯上りの身体に染みわたる(献立は掲載時点で変更の可能性あり)。 22 / 25 甘鯛の炙り焼きは、檸檬のヴァンブランソースとともに。旨味の強い甘鯛と、さわやかな檸檬のソースの組み合わせに、思わず「美味い」の一言が漏れる(献立は掲載時点で変更の可能性あり)。 23 / 25 大浴場「竹の葉」でゆったりと。 24 / 25 せり出した湯船は、柵や壁に遮られない、自然と一体化した入浴を堪能できる。 25 / 25 プレミアムCタイプの客室露天風呂は、丸みを帯びたソファなど部屋のコンセプトに合わせた、半円型の風呂に。