宿根木のはんぎりは3月下旬頃から11月下旬頃まで。黄金色の夕陽を眺めながらの夕景クルーズ。 旅館「喜八屋」は明治12年に現在の場所に建造され、明治37年の小木大火で被災。翌38年に2階建の家屋を再建。 自家製のアイスクリームと佐渡生クリームを添えた「白いシフォンケーキ」600円と「しなしなコーヒー」400円。 ハマゴウ、カヤ、クロモジ、ジュニパーベリーといった佐渡の植物でつくった自家製のコーラ「小木クラフトコーラ」500円。 入り口奥のカフェスペースは昭和レトロな空間。 虫谷の入江。 宿根木はんぎり。 「菜の花」と「酒場の宿Seikuro」の看板。 佐渡産サザエや手づくりのこんにゃくなど彩りよく盛られた前菜。 カボス入り自家製ポン酢で食べるローストビーフ。 メジマグロ、アカイカ、トビウオのお造りはすべて佐渡産。合わせた地酒は「純米吟醸 上弦の月」。 店内には蘭学者・柴田収蔵の佐渡の地図、柳原良平のイラスト、かつての宿根木のモノクロ写真などの展示も。 立ち飲みカウンター席。 石塚忠博さんと奈美さんご夫妻。 1階のスペースに置かれた桐箪笥や味のある調度品などは、公開民家「清九郎」の蔵に眠っていたもの。 ツインタイプの客室。 宿から見える隣の畑。 「羽釜炊きごはん膳」2,800円。羽釜で炊く自家米コシヒカリと自家栽培の無農薬野菜、自家製味噌に漬物、佐渡の豆腐を使用した贅沢なごはん膳。 「ペリカンパントーストセット」1,400円。ペリカン食パン厚切り一枚と好きな卵料理、サラダ、ウインナーなど。 間近で味わう大太鼓の響き。迫力満点の実演を目の前で体感できるのも「たたこう館」の醍醐味です。 講師が叩いたリズムを真似っこ。バチをさばく所作が次第に難しくなったり、一緒に叩くことで人とのつながりを感じ、楽しく体験できます。 和風アーモンドと呼ばれる“かやの実”に、ガーナとトリニダード・トバゴのカカオ豆を合わせた「榧の実(かやのみ)」1,080円。 グルテンフリーの「チョコレートチーズケーキ」600円、「アイスカカオチャイ」630円。 パッケージは1枚の和紙で包む日本古来の「折形」。イラストは佐渡の伝統的な祭りと、使っているカカオの産地の祭りがモチーフ。 美しい日本庭園もある伝統的建造物。 冬場に獲れた相川の真鴨。胸肉はロースト、手羽の部分はグリルしたものを濃厚な旨みのソースサルミで。 布志名焼の器に盛られた「サザエと白インゲンのフリカッセ」。 8,800円のディナーコースのメインは希少な佐渡牛。この日はモモ肉の炭火焼きを新玉ねぎのソースで。 蔵から出てきた古い食器や、北前船で運ばれてきた各地の器で料理を提供。 南佐渡の旅の拠点にちょうどいい、小木港から徒歩3分ほどの好立地。 お部屋はゆったりセミダブル。 部屋のチェストを開けると、たらい舟職人さんが作った“ミニたらい舟”がお目見え。「モリスセミダブル」は、佐渡や旅にまつわる本とコーヒーを楽しめます。