この度、オープンしたミレー初の旗艦店「MILLET BRAND STORE TOKYO SHIBUYA」 フィッティングルーム内に設置されたヒストリーボード。試着しながらブランドの歴史を追える。 ブランドの歴史を語るうえで欠かせないバックパックも幅広くそろえる。 アクセス良好な渋谷キャットストリートに立地。 1階は山の外側。フレンチアルプスの険しい岩稜帯をイメージし、壁面や什器の下には実際の岩が配置されている。高所登山のトリロジーシリーズや、トレイルランニングのインテンスシリーズなどをラインナップ。 一方、2階は山小屋の内部。木材を基調にした柔らかな空間が広がる。トレッキングやハイキングアイテムをラインナップ。 そして、外と中をつなぐ役割となるのが階段。スティール素材を使った工業的なデザインで、アルプスの山小屋の外観を象徴している。階段横には、イタリアのグランド・ジョラスから振り返った際に望める大迫力のモンブランが壁一面に描かれている。 1階には、世界最古のガイド団体ともいわれるフランス・シャモニーのガイド協会「Compagnie des Guides de Chamonix」のエンブレムが。 2階の白馬山案内人組合のエンブレム。 2階は、フロアの中心にテーブルを設置。山をハブに人々のコミュニケーションが活性化する場になることを目指す。 ミレーの歴史を象徴する鮮やかな「インテンスブルー」と、落ち着いた「ネイビー」の2色展開。700フィルパワーのダックダウンを使用し、高い保温性を確保しながら、PFASフリーの耐久撥水加工を施すことで湿気にも強い仕様となっている。ショルダー部分の補強や取り外し可能なフードなど、アルパインブランドらしい機能性も健在だ。 ラインホルト・メスナーが着用していたダウンジャケット。メスナーは、ミレーのテクニカルアドバイザーとして、数多くの遠征でギアのテストを行い、製品開発に貢献した。 1990年代のウエストバッグからインスパイアされたシンプルなデザインに、ミレーを象徴するカラリ―ングをのせたクラシック ウエストバッグ。6,600円。 インセクト バリヤー フーディ/19,800円。 ブリーズバリヤー II ワイルダー ジャケット/20,900円。 セムノ ウルトラライト ロングスリーブシャツ/15,400円。