1 / 21 国指定名勝の「柳川藩主立花邸 御花」。 2 / 21 城下町の風情が残る、福岡県柳川市。 3 / 21 私たちが訪れたこの日は、満開のスモモの花が、うっとりする香りとともに出迎えてくれた。 4 / 21 1910年に建造した和風建築内で。100畳の大広間でのびのびとくつろぎ庭を眺める。 5 / 21 安土桃山時代の家臣の金箔押桃形兜が広間の前にずらりと並ぶ。 6 / 21 伯爵家が過ごした居室を、食事の個室として利用できる。 7 / 21 7000坪の広大な土地には、ヨーロッパのような風景が現れる。 8 / 21 家政局では、柳川の春を彩る「さげもん」が飾られている。 9 / 21 九州の伝統的文化で設えたロビー。 10 / 21 ラウンジは、滞在をさらに豊かにする空間。 11 / 21 殿の暮らしを味わえるように設えた「黒松」。(写真提供:柳川藩主立花邸 御花) 12 / 21 角部屋「芍薬」からは、近代和風建築の瓦屋根が間近に見える。 13 / 21 ベッドルームが2部屋ある「蜜柑」は、家族や友人とプライベート空間を保ちながら過ごせる。 14 / 21 部屋の有田焼の深川製磁の茶器と八女市「千代乃園」のお茶。 15 / 21 ヒバの木でできた湯船。アメニティには、水郷を守ろうと自然由来のものを使用。 16 / 21 柳川の四季を味わう、会席料理。前菜の手毬ずし、セロリの文旦和え、真海老素揚げ、飯蛸旨煮、浅利ぬた和え、わけの唐揚げ、文旦蜜煮。 17 / 21 替鉢 野鴨のロースト、博多和牛のステーキ、タロッコオレンジのソース、季節野菜の盛り合わせ。 18 / 21 ファンが多いという御花のせいろ蒸し。 19 / 21 舟の上でいただく、朝食。 20 / 21 「文化財を遊び倒す」存分にこのお屋敷で楽しんでほしいと話す、立花さん。 21 / 21 柳川藩主立花邸 御花。