1 / 30 2 / 30 3 / 30 販売されている薪は、6センチ程度の厚みの中割(左)が多いので、小さく割ってから使う。 4 / 30 割りたい箇所に斧の刃をあて、薪などを使って斧の背をたたく。 5 / 30 薪割り台に対して、薪を垂直に置く。 6 / 30 ナイフの刃の背付近を木材でたたくのがポイント。 7 / 30 安全に薪が割れるキンドリングクラッカー。 8 / 30 空気のスペースを意識して薪を放射状に重ねる。 9 / 30 風上に立ち、着火剤の下側からライターで火をつける。 10 / 30 薪に火が移ったら、細めの薪を2、3本くべる。 11 / 30 広葉樹を入れると火持ちがよくなる。 12 / 30 焚き火の真ん中に向けて空気を吹き込む。 13 / 30 炎が三角錐の形に燃え上がる「雲竜型」。 14 / 30 安定感があり、調理に向いている「不知火型」。 15 / 30 渡り鳥の羽を意味するフェザースティック。 16 / 30 フェザースティックは、薪のほかに割り箸でも作れる。 17 / 30 麻紐をナイフでおさえて、そのまま麻紐を引き抜く。 18 / 30 毛玉ができるぐらいの量を目安にほぐす。 19 / 30 ほぐした麻紐をふんわり丸める。 20 / 30 フェザースティックを焚き火台に置き、その上に麻紐を絡ませる。 21 / 30 メタルマッチを使って着火する。 22 / 30 勢いよく擦ると、摩擦で火花が上がる。 23 / 30 火を落としたい場所にストライカーを向けて擦る。 24 / 30 麻紐に火の粉が絡まると、たちまち炎が上がる。 25 / 30 流木も燃えやすく、見た目にも味わいがある。 26 / 30 薪が燃え尽きるまで通常2、3時間はかかる。 27 / 30 火が消えるまで燃やすと、薪が白い灰になる。 28 / 30 火が残っていないか確かめる。残っていたら時間が許す限り燃やす。 29 / 30 蓋をして空気を遮断する。火が残っていても数分で鎮火できる。 30 / 30 残った炭は火消し壺に入れて持ち帰る。