爽やかな香りが特徴のタイの定番ハーブアイテム、ヤードム
タイへ旅行に行くと、一度は見かけるヤードム。ハーブやメントールなどの香りを鼻から吸い込んで使うアイテムで、気分転換や鼻づまり、乗り物酔いの際などに使われています。
こちらは「WATAPO(ワタポー)」というブランドのもの。バンコクの寺院「ワット・ポー」には、タイ古式マッサージを学べる学校や施術施設があり、WATAPOではそこで使われてきたマッサージオイルやバームをはじめ、ハーブを使った商品を展開しています。
ヤードムは、オリジナルタイプが89バーツ。ほかにもシトラス、オレンジ&イランイラン、コーヒー、レモン&カフィライム、ペパーミントなどがあります。ワット・ポー内のマッサージ・サービスセンターやスーパー「BIG C(ビッグC)」などで購入できます。
タイの都市を香りで表現した薄型スライドバーム
ショッピングモール「EMSPHERE(エムスフィア)」内の「THAI THAI MARKET(タイ・タイ・マーケット)」で見つけた「FeelFin(フィールフィン)」のアロマティック・スライド・バーム。薄型のスライド式ケースに入っていて、香りを楽しむほか、バームとしても使えます。
ユニークなのが、タイ各地をテーマにした「Thai Province Collection」。バンコクはカフェライム、パタヤはマンゴスチン、アユタヤはモークフラワー、チェンマイはプルメリア、プーケットはココナッツ、カオヤイはハニーオレンジと、それぞれ異なる香りを展開しています。
