温泉グランピング シマブルー(群馬県)
ホテル級の施設やサービスを野外で享受する新たなキャンプスタイル「グランピング」。
コロナ禍以降、注目度を高める宿泊施設だ。
小佐野氏は「ここシマブルーではグランピングをしながら温泉も楽しめる。
それぞれ客室に専用の露天風呂があり名湯を贅沢に掛け流しています」と説く。
国立公園内にあるため野生の趣も深く湯煙の向こうには森の動物も現れるという。
かくれの湯(群馬県)
北軽井沢の林野に佇む「かくれの湯」はキャンプ場を併設する日帰り温泉施設だ。
「併設系の温泉ながら、素晴らしい泉質で非常に成分の濃い炭酸水素塩泉。そのお湯を湯船脇の川まで掛け流し、シャワーも温泉。
秘湯でありつつ、施設は驚くほど充実し内湯もいいです」と小佐野氏は推す。
敷地内では現在、今春のオープンに向け宿泊用コテージの建設が進められている。
