MBS/TBSドラマイズムにて2026年7月7日(火)深夜より放送スタートするドラマ『幸せになりたいマサムネ君』。
マサムネ役の中沢元紀さん、モモカ役の秋田汐梨さん、〇〇子役の齊藤なぎささん、そして原作者のヨネマイさんによる特別座談会の第2回をお届けします。
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原作の表情や空気感を徹底研究! 役作りへのアプローチ
――漫画のキャラクターを実写化するにあたり、原作からヒントを得た部分はありますか?
齊藤 めちゃくちゃ参考にしました! ヨネマイ先生の、キャラクターの表情の表現がすごい豊かなので。〇〇子ちゃんはテンションが明るいので、表情の作り方とかを漫画から読み込んでました。会話途中ずっと上目遣いの感じとかも演じる上で意識しました。
中沢 僕もそうですね。全体を通した『幸せになりたいマサムネ君』の空気感というか。なぜ〇〇子がマサムネにハマってしまうのか……とかは、シチュエーションだけじゃなくてマサムネ君自身の空気感が凄く大切だと思って。そのあたりは原作を凄く参考にさせていただきました。あとは、「嘘に決まってんじゃん!」のセリフとか、印象的な顔の表情は意識して漫画に近づけたりしましたね。
秋田 モモカは「ちょっと寂しそうに喋ってるのかな?」って私が勝手に想像するシーンでも、原作を読むと笑ってたりして。感情を表に見せずに話そうとしているのかな、っていうヒントを原作からもらいました。
ヨネマイ あんまりモモカには悲しい顔をさせたくないというか、結末的にも悲しい思いをしてほしくなくて。女の子が最終的に「モモカみたいになりたい」って思うようなキャラにしたかったんです。
