“冷たいマサムネ君”と“胸キュンアドリブ”——撮影現場の裏側
――撮影中に印象的だった出来事をお互いに伺いたいです。
齊藤 マサムネ君が、〇〇子と一緒にいるときに、モモカから電話がかかってきて、〇〇子を残して去っていくところ(原作第3話)ですね。最初演じた時にマサムネ君が酷すぎて、逆に笑っちゃいました。本当に傷つくくらい冷たくて、〇〇子ちゃんの気持ちが分かりました。
中沢 そんな冷たくやったつもりはなかったんですけどね(笑)。〇〇子に気を遣う脳が、モモカの電話で全部モモカに持っていかれちゃったので、〇〇子に冷たくしようとは思ってないんですよ。
ヨネマイ 男性が何気なくやった行動から、女性側は色々と感じとっちゃうのってあるあるですよね……!
秋田 私は学生時代の告白シーンですね。元々は、「マサムネ君がモモカの手首を摑む」っていうシーンだったんですけど、中沢さんがアドリブで手首を摑んだ後スルって手を握ってきて! キュンとしました。
ヨネマイ 慣れてる!
中沢 違います! 女の子の手を握るのも人生初めてでした。
秋田・齊藤 絶対嘘じゃん(笑)
原作の細やかな描写がキャスト陣の繊細な演技にしっかりと落とし込まれていることや、和気あいあいとした撮影現場の様子が伝わってくるエピソードでした。
4人のお話はまだまだ続きます!
最終回となる第3回は来週7/21(火)17:00公開予定。ドラマの裏側や作品への思いなど、最後までお見逃しなく!
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