今年の世界睡眠デーのテーマ「Sleep Well,Live Better(よく眠り、よりよく生きる)」を体現し、「衣・食・住・音・香」を五感で味わうイベント「究極の睡眠博 powered by 『Yakult1000』」が2026年3月13日に開催されました。イベントの様子と、ゲストとして登壇したホラン千秋さんの睡眠へのこだわりが詰まったトークをお届けします。
“眠れていない日本”に前向きな変化を!
日本人の睡眠時間は、世界的にみて少ない。そう言われるようになって久しいが、令和3年のOECD(経済協力開発機構)の調査報告でも、日本人の平均睡眠時間は調査対象33カ国の中で最も短いことが明らかになっている。
令和元年の国民健康・栄養調査においても、女性の40.6%が1日の平均睡眠時間が6時間未満と回答。世界平均の約8時間台と比べると、かなり短いことがわかるはず。
疲労回復、脳のメンテナンス、免疫力、代謝、メンタル──。睡眠に関わることは日々を快適に暮らす上で重要なことばかり。まさに、今年の世界睡眠デーのテーマ「Sleep Well, Live Better(よく眠り、よりよく生きる)」そのものだ。
眠りの深さ、すっきりとした目覚めなど、睡眠の質を高める機能で大きな注目を集めた「Yakult1000」を発売するヤクルトは、“眠れていない日本”に、もっと前向きな変化を作りたいとの思いから、2026年の世界睡眠デーとなる3月13日に「究極の睡眠博 powered by 『Yakult1000』」を開催。
会場は「ワールドラグジュアリーホテルアワード2025」において世界最高位を受賞した「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」。レインボーブリッジや東京湾を臨む絶景のホテルの洗練された空間で、上質な睡眠について考える機会となった。
壇上には睡眠のイベントらしく、「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」の客室にも導入されている、世界三大マットレスブランド「シーリー」のベッドが置かれ、その隣には、同ホテルのハドソンラウンジにて期間限定でいただける〈「Yakult1000」Sparkling〉のサーバーが設置されて注目を集めていた。
ヤクルトのブランドカラーを意識した全身赤のパンツスタイルで登場したホラン千秋さん。いつもの明るい笑顔とヤクルトカラーの衣装で、会場の空気はさらに華やかに。
ホランさんは、サーバーから〈「Yakult1000」sparkling〉をグラスに注ぎ、続いて乾杯の挨拶。
「大谷翔平選手が睡眠を大切にしているというお話もあり、睡眠に対する世間の興味・関心が高まっているのを感じます。今日は、みなさんと睡眠の理解を深める時間になればと思います。乾杯!」
〈「Yakult1000」sparkling〉を飲んだ印象は?
「〈「Yakult1000」sparkling〉は、もともと飲んでいたヤクルトの味から、よりスペシャルな味になった印象でした。特別な日にみんなと一緒に飲みたいですね」
