ホラン千秋さんにとって、睡眠は“究極の気分転換”
「Yakult1000」sparklingで乾杯した後、ホラン千秋さんは壇上に置かれたシーリーのベッドに座り、睡眠にまつわるトークを繰り広げた。
「いい睡眠の準備は、朝から始まっていると思っています。目覚めたら太陽の光を浴びて、眠りを促すホルモン『メラトニン』の材料になる『トリプトファン』を摂るためにバナナを食べるとか、いろいろやっています」
朝、太陽の光を浴びることによって体内時計がリセットされ、14~16時間後にメラトニンが分泌されて、睡眠のリズムを整える効果が期待できる。さらにホランさんには、心地いい入眠のために心がけていることがある。
「眠る前に、明日は銀行へ行って役所にも行って……と考え始めたり、今日一日のことを振り返ったりしていると、思考が回って寝付けなくなることが私にもあります。そういうときは、書き出すことで頭の中にある情報をアウトプットして、思考を整理してから眠るようにしています。そうすると、怖い夢も見ないですし(笑)」
ストレスが溜まったときにもアウトプットが役立つという。
「自分の中に溜め込まず、外に出すことが大事ですよね。大好きな宝塚や韓国ドラマを観ることもリフレッシュになりますが、結局のところ、“睡眠が究極の気分転換“だと私は思っています。一晩寝ると朝には気持ちがすっきりしていますし、頭もクリアになりますし。何かあったら、寝て忘れるのがいちばんです」
睡眠は究極の気分転換だからこそ、ホランさんの眠りへの執着は強い。
「私は小さな頃から眠ることが好きで、夏休みは外遊びより寝られるだけ寝ていたいという子どもでした(笑)。今も、翌日の朝が早いときは睡眠を優先したいので、友人からの誘いも断りますし、友だちと旅行に行くときは耳栓を持参して、眠りの質を確保しています」
よく眠るためにさまざまな工夫をしているホランさん。最後に同世代の頑張る女性に向けてメッセージをいただいた。
「睡眠は、地球上の全員に関わりがあることですよね。誰も無関係ではいられませんし、質のいい睡眠が翌日の良質なパフォーマンスにつながります。睡眠は一日の土台となるものなので、忙しくても睡眠を削る方向で考えないで、よく眠るようにしていきましょう!
今日は皆さんがたくさん笑ってくれたので、よく眠れそうです(笑)」
「Yakult1000」ノンアルコールの炭酸飲料をホテルラウンジで期間限定販売
「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」のハドソンラウンジにて、世界初となる「Yakult1000」の原料液を使ったノンアルコールの炭酸飲料〈「Yakult1000」sparkling〉 を3月16日(月)から4月17日(金)までの期間限定で販売する。
〈「Yakult1000」sparkling〉1,485円(税込サ別)
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
東京都港区海岸1丁目16番2号
「Yakult1000」に含まれる「乳酸菌 シロタ株」は腸内環境を改善。一時的なストレスがかかる状況でのストレス緩和や睡眠の質向上※が期待できる。
※ 眠りの深さ、すっきりとした目覚め
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