CREA2026年春号の「美容は、楽しい? 美容は、苦しい?」特集が、現在好評発売中! CREA WEBではその一部を抜粋してご紹介します。

 大人世代が抱えるリアルな悩みに、松井さんがアンサー。テクニックからマインドまでメイクがもっと楽しくなるヒントが満載!

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Q:まぶたがやせて、アイメイクを楽しめません。おすすめのアイシャドウは?

A:まぶたにツヤを! “濡れツヤ”質感のものを選んで

 こちらでも紹介している“濡れツヤ”質感のアイシャドウを取り入れてみて。ヘルシーなツヤが、まぶたを健康的に見せてくれます。

 写真のピンクのような暖色系カラーを選ぶと、さらにふっくらとした立体感がアップ。アイシャドウとしてはもちろん、アイシャドウベースとして仕込むのもおすすめです。

Q:シミやクマなど「隠したくなる部分」が増えました。でも、厚塗りにはなりたくない……

A:隠す部分は面ではなく“点”を意識して

 大人世代は、ほんの少しアラが透けるくらいのほうが、かえって魅力的。まずは「すべてを覆い隠す」という意識を手放してみて。

 濃いシミやクマは、写真のような硬めのコンシーラーでピンポイントにカバーを。

Q:ファンデのくずれが昔より早く、毛穴落ちが気になります。改善策が知りたいです

A:少量を毛穴に入れ込むように薄膜を重ねて

 ファンデを一度にたっぷり塗ってしまうと、日中に皮脂と混ざってくずれやすくなる原因に。

 毛穴が気になる部分は、少量を指に取り、トントンと入れ込むように薄い膜を重ねて。ミルフィーユ状にすることで、カバー力&密着度が高まり、時間が経っても毛穴落ちしにくくなります。

次のページ Q:どう頑張っても透明感が出ません。大人ならではの透明感の出し方はありますか?

CREA 2026年春号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。