農家の昼ごはんをイメージした庶民派メニューも人気

 「ウサムギョプ」に次ぐ人気メニューが「チャドル味噌チゲ」。味噌チゲに牛あばらの霜降り肉(チャドル)を入れて煮込み、野菜が入った丼にかけてビビンバとして味わう一品で、韓国の農家の昼ごはんをイメージして生まれた料理なのだとか。

 辛いのが好きな人はごはんにコチュジャンをのせ、そこに「チャドル味噌チゲ」の具とスープをたっぷりとかけて、全体をまんべんなく混ぜていただきます。よく煮込んだチゲと生野菜の食感のコントラストが楽しく、ひとりならこれだけでお腹が満たされる、しっかりとした食べ応えです。

 本家の「海鮮チヂミ」は生地が分厚いのが特徴で、見た目は厚焼き玉子のよう。表面はカリッとして中はモチモチ、具もたっぷり入って、お酒のおつまみにも最適です。

 なお、ペク氏がプロデュースする飲食店は、「本家」のほかにも豚肉専門焼肉店「セマウル食堂」とチャジャン麺専門店「香港飯店0410」も日本で展開中。新宿にはこの3ブランドが勢揃いしているので、ぜひ全店を巡って食べ比べを楽しんでみてくださいね。

本家(ぼんが) 新宿職安通り店

所在地 東京都新宿区大久保1-17-10
電話番号 03-6205-9437
営業時間 11:00~23:00(L.O. ドリンク21:30、料理22:00)
定休日 無休

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