●個性派勢ぞろい! 7人の花の咲き方
花の咲き方もそれぞれ個性的だ。最初から最後まで、ダイナマイトが連続爆発しているみたいだったCHIKA。「これは実力の暴力です」とちゃんみなにドヤ顔をさせたNAOKO。トーク時のひたすらやさしくて細い声と歌唱時のギャップは萌えしかない。努力する天才は美しき怪物になれることを全国に知らしめた功績も大きい。JISOOは、ノノガでは正直ノーマークだったのだが、デビュー後のMVやトークを観て、今一番ハマっている。透明感増してない!? SFアニメのヒロイン度増してない!?
思春期「クール女子」に憧れ、そうなれなかった私が、ノノガ初回から「かっけー!」とお慕いしていたのがYURI。最終審査では狂気まで手に入れておられた。そして、太く重く響く声とパフォーマンスが爆イケなMOMOKA。競争の場にいながら、どこか穏やかさを感じるお人柄にも惹かれた。そして、個人的に「この人がいなければノノガはもう少し殺伐となっていたかもしれない」と思うほど、あったかな包容力を見せたKOHARU。漢字で「心晴」と書くらしいが、ぴったりじゃないか!
最後に、このオーディションで未経験だったラップの才能を開花させたMAHINA。これまで「マヒナ」といえば和田弘とマヒナスターズだったが、これからはMAHINAの顔が浮かぶだろう。この人の無邪気さと笑顔を守ることこそ、私たち大人の役目なのではと思うほどカワイイ。
